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| 【就労ビザ(技能)】 有限会社遊心プランニング 代表取締役平野元子様 Pratap Singh(インド料理のコックさん) |
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| 2007/12/13 |
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「インド料理店を開店させるのを止めようかと思った。」 と切羽詰ったビザのご依頼。
京都でインド料理店を始めるため、インドから料理人を呼び寄せるため2006年8月にご自分で技能ビザを申請された。2006年10月に技能ビザ申請不許可となり、弊事務所にご相談頂いた。2006年10月に梅田で相談を受け、技能ビザ申請業務をご依頼頂き、そこからお付き合いが始まった。
■申請人 Pratap Singh(インド料理のコックさん) ■依頼者 有限会社遊心プランニング 代表取締役平野元子様 ◇2006年11月20日 大阪入国管理局京都出張所へ技能ビザ申請 ◇2006年12月15日 技能ビザ許可 ◇2007年1月 「菜食南インド料理店 Savera」OPEN 現在、二人目のインド料理人呼び寄せの準備中である。
■ インド料理店を始めようと思ったきっかけは? <平野社長> 以前働いていた会社で、インドからの雑貨の輸入業務を担当していたんですよ。その時に知り合ったインドの会社社長にインド料理人を紹介するからとすすめられたのがきっかけです。その社長のおかげで食材や調理道具も手配するのに大変助かっています。
■ 最初、ご自分で技能ビザを申請された理由は? <平野社長> これも以前働いていた会社の経験からなんですが、タイ料理店も経営していた会社だったんですね。その会社でタイ料理人を何人も呼び寄せていたので、その時の調子で自分でも出来ると思いましたからねぇ。 でも、今回自分で技能ビザ申請を行って、実績のない会社での外国人呼び寄せがいかに大変か分かりましたよ(笑)
 ■ 最初、ご自分で技能ビザを申請されて不許可になった時の心境は? <平野社長> え〜〜〜〜って感じでした(笑)正直、お店を開店するのをやめようかと思いましたよ。事前に入管窓口で聞いて申請したのですが、やっぱり専門の方に頼まないとダメだなぁと思いました。
■ 弊事務所をお知りになったきっかけは? <平野社長> 先ず、インターネットでビザ手続をやっている事務所を探していた時に貴事務所のホームページを見つけました。ホームページの内容が一番分かりやすかったですね。最初は、京都など近場を探していたのですが、なかなか無くて貴事務所に問合せをしました。
■ なぜ弊事務所にご依頼頂いたのですか? <平野社長> 一番は、最初の相談を梅田で受けてくださったことですね。わたしの自宅は、滋賀県なので大阪の梅田で相談できたことは大変助かりました。もちろん、実際に担当の方と話してみてお願いしても大丈夫そうだと思いましたよ。今まで自分が技能ビザ手続について間違って理解していたことが良く分かりましたし(笑)
 ■ 弊事務所にご依頼頂いた感想等お聞かせ下さい。 <平野社長> 技能ビザを申請してから許可がでるまでの期間が早かったので大変嬉しかったです。最初は、入管へ提出する書類を手配するのが多く大変だなぁと思っていたのですが、今では、貴事務所がそこまで提出書類を求めるのも、審査期間を早くする意味もあるのかと分かりましたよ。
■ お店のPRをどうぞ。 <平野社長> 日本で菜食のことについてあまり知られていませんが、健康のために週何回かは肉抜きの料理はいかがですか?南インド料理店は、関西で非常に少なく、本場の南インド料理を是非一度召し上がってみて下さい。
■ 会社概要 ・ 社 名 有限会社遊心プランニング ・ 役 員 平野元子 (代表取締役) ・ 事業内容 インド料理店の経営 ・ 本店所在地 滋賀県大津市比叡平3丁目42番13号
■ 店舗情報 ・ 店 名 菜食南インド料理 Savera ・ 営業時間 ランチ 12:00〜15:00 ディナー 18:00〜23:00 ・ 定 休 日 不定休(月2回) ・ 所 在 地 京都市中京区木屋町通り三条上る 京都エンパイアビル2F ・ 連 絡 先 075-212-3991
■ 業務報酬額(概算) ・在留資格認定証明書交付申請(「技能」ビザ)・・・・ ¥210,000- ※報酬額の内訳は以下のとおりです 着手金:¥105,000- 許可後成功報酬:¥105,000- ※同じビザの案件であっても、ご提供サービスの詳細は個別具体的に異なるため、報酬額も増減致します。 詳細は直接、樋口国際法務事務所までお問い合わせください。
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