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| 【就労ビザ(人文・国際)】 株式会社AIC情報センター 川満社長様 楊小路様 |
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| 2007/12/13 |
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「戦力になる社員を早く採用したい!」の一心でした。
株式会社AIC情報センター取締役社長、川満リキさん。主に中国からやってくる外国人観光客に日本の良さを伝えるべく、旅行代理店の会社を立ち上げたのが2006年2月のこと。彼の仕事は、インターネットで「有限会社設立」(編集部注釈:当時。現在は、株式会社に組織変更されている。以下同じ。)を引き受けてくれる行政書士事務所を探すことからスタートした。そして、神戸で開業している岡田行政書士事務所・岡田所長を見つけ、手続きを依頼したのだった。
会社設立手続きが無事完了し、いざ従業員を雇う段階となり、川満リキさんは岡田先生に在留ビザの相談をする。そう、中国語と日本語の双方が話せる通訳ができる人材として、中国として、中国籍の林Y如をぜひとも日本で雇いたいと考えたからだ。 所長の岡田は、間髪いれず「ビザ専門家の樋口先生をご紹介しましょう。」と返答した。そこから、有限会社AIC情報センターと樋口国際法務事務所の深く長いおつきあいが始まることとなる。 ■ はじめて樋口国際法務事務所の扉を叩かれたときの第一印象はどうでしたか? <川満社長>
確か、最初に岡田先生からご紹介をお受けしたのが2006年の3月でした。会社設立の手続きをきっちりとやって頂いた岡田先生のご紹介でしたので、安心してご紹介をお受けしました。ただ、最初はやはり緊張しましたね。でも、樋口国際法務事務所さんは、私の経営者としての悩みにいつも親身になって答えてくれ、最後まで私の心の支えになってくださいました。何より、初対面の笑顔がとても印象的でした。 <楊小路> 「どんな事でお悩みですか?」と聞かれたとき、それまでの緊張がいっぺんに吹っ飛びました。私の立場にたって真剣に考えてくださる姿勢を拝見したとき、この事務所に全てを委ねようと思いましたね。
■ 在留ビザの申請までのやりとりは、どうでしたか? <川満社長> 「いつまでにこの書類を準備してください。」とか、「概ね○月○日に、この手続きが完了する見込みですから・・・」とか、常にスケジュールを明確にして頂き、会社経営をしているものとして、これ以上の安心はありませんでした。 また、いつまでにどんな準備をすればいいのか、またしなければならないのかといったことを、一覧表の形で最初に頂けたので、全体的な雇用計画を含めて弊社の事業計画の立案にとってもとてもプラスでした。 <楊小路> 基本的には川満社長にお願いしておりました。川満社長から頂く書類は、きちんと整理された樋口国際法務事務所さんの管理書類であり、さすがは在留ビザ専門の事務所なんだなあというものを肌で感じていました。 信頼のおける岡田先生からご紹介頂いた樋口国際法務事務所さんは、文字通り信頼のおける事務所だなあと日々感じておりました。
■ 在留ビザの申請は、確か2006年7月でしたね。 <川満社長> そうですね。2006年7月31日ですよ。それで、無事許可されたのが翌月の8月29日。1ヶ月足らずでの許可ということになりますね。 この間、毎週1回必ず、現在の進捗状況ということで、樋口国際法務事務所さんからは途中経過のご報告をお電話で頂戴していました。このとき、とても親切な事務所だなあという印象を強く持ちましたね。8月のお盆明けの週のお電話では、「もう少しで許可が出そうですよ。入管の審査が最終段階に入っている模様ですから。」なんていうメッセージを頂き、思わず万歳三唱をしそうになりましたよ(笑) <楊小路> 川満社長から、私のビザ申請を行い、後は許可待ちだとお聞きしてから約1ヶ月。無事私のビザが発給されたときには、この上ないうれしさとともに、これからの日本での生活に対する様々な想いが頭をよぎりました。樋口国際法務事務所さんは、在留ビザの専門事務所ですが、生活上のちょっとした悩みでも気軽に相談できるので、私にとっては本当にありがたい存在です。
■ その後、樋口国際法務事務所とは、何かおつきあいは? <川満社長>
2007年の2月でしたか。第三種旅行業の登録を受けようということで、これも樋口国際法務事務所さんに業務を依頼しました。最初は、在留ビザの専門事務所だと思っていたのですが、「もちろん、許認可業務も当然やってますよ」という力強い一言をお聞きし、全面的にお願いした次第です。 いろんなやりとりを、これまた在留ビザ申請のときと同じく、きっちりとまとめられた資料をご提示頂き、私がやるべきことが一目瞭然で、とても楽に第三種旅行業の登録ができました。
■ このホームページをご覧の方々に、何か一言メッセージを。 <川満社長> ビザの許可可能性を、事務所専用のチェックシートをもとに30分でやって頂いたときは、はっきりいってびっくりしました。法律を熟知されているからこそできる管理資料・コンサルティング資料の数々を拝見させて頂き、樋口国際法務事務所さんの専門性の高さをつくづく実感しています。 私のこのインタビューで私が伝えれることは限られていると思います。ただ、樋口国際法務事務所さんに在留ビザの悩みを打ち明けることで、外国人の採用、旅行代理店業務の業務開始と、ひとつひとつの経営課題をクリアしてくることができたことは確かです。 在留ビザと会社経営の法務問題に関する良きアドバイザーとして、樋口国際法務事務所さんは私にとってなくてはならない存在です。もし、同じような悩みをお持ちの方がおられましたら、一度樋口国際法務事務所さんの扉を叩かれることをお勧めします。
 ■ 会社概要 ・ 社 名 株式会社AIC情報センター ・ 役 員 川満リキ(取締役社長) ・ 事業内容 第三種旅行業 ・ 本店所在地 大阪市北区梅田1-3-1大阪駅前第1ビル4F ・ URL http://www.asia-navi.co.jp/
■ 業務報酬額(概算) ・在留資格認定証明書交付申請(「人文知識・国際業務」ビザ)・・・ ¥189,000- ※新規事業の場合など、事業計画書を添付する場合、プラス¥84,000-必要 ※報酬額の内訳は以下のとおりです 着手金:80,000- 許可後成功報酬:¥109,000- ・第三種旅行業登録申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥150,000- ※外国籍従業員、林Y如様のビザ更新を視野に入れて手続きをしています ・在留期間更新許可申請(「人文知識・国際業務」ビザ)・・・・・・ ¥31,500-~¥84,000- ※「転職を伴う場合」、「事業計画書が必要な場合」など、詳細は個別に異なって参ります
※同じビザの案件であっても、ご提供サービスの詳細は個別具体的に異なるため、報酬額も増減致します。 詳細は直接、樋口国際法務事務所までお問い合わせください。
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