入国管理局は、教育機関が留学生を適正に管理できているかどうかを審査しており、「適正校」としての選定制度を導入している。「適正校」選定の基準は、留学生の在籍者数に占める不法在留者の割合が3%以下が条件。
学校側に、留学生を適正に管理していく姿勢は、今後ますます重要視されていくものと思われる。