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| 【留学ビザ】 法務省、留学生入国審査を緩和する方針 |
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| 2008/05/01 |
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法務省は、外国人留学生の入国審査を簡素化する方針を決めた。 教育機関側が本人の代理で在留資格認定を求める場合は申請書の提出だけで済むようにし、平均で約2カ月かかっていた審査期間も大幅に短縮するとのこと。福田康夫首相が1月に掲げた「留学生30万人計画」の実現に向け、今年度から入国審査を順次緩和していくとのこと。 これまでは滞在費や学費をまかなえる貯金、語学能力の証明書などの提出も必要で、「煩雑な手続きが日本への留学生を増やす障壁になっている」との指摘が出ていた。 【樋口国際法務事務所の視点】 今回の措置は、来年通常国会での入管関連法の改正にむけた動きの一つだ。今後ますます、この手の規制緩和措置が増えていくものと思われる。 一方で、
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