政府の「教育再生懇談会」の初会合で福田総理は、『日本の国際競争力を高めるため、海外からの留学生の受け入れ拡大を議論してほしい』と述べ、自らが打ち出している、留学生を30万人にまで増やす計画を実現する方策を検討するよう要求。