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| 【留学ビザ】 留学生30万人計画 -福田首相施政方針演説- |
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| 2008/01/18 |
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福田首相は18日、第169通常国会の施政方針演説の中で、「第三.活力在る経済社会の構築」における「開かれた日本」との単元で、日本への留学生30万人計画の策定と実施、さらには、産官学連携の重要性及び大学院や企業への優秀な外国人人材の受け入れ拡大を進めることを表明した。 【樋口国際法務事務所の視点】 留学生に門戸を開放する施策は従来からの流れをくむものである。また、産官学連携についても、同様だ。元東京入国管理局長の坂中氏が提言している「移民庁」が創設されれば、こういった人材育成型の外国人との真のグローバル化された日本のインフラ構築がより現実味を帯びることになろう。とはいえ、現時点でも、厚生労働省と法務省などが省庁の壁を超えて協力しあう体制が構築されつつあることも事実であり、今後の動きから眼が離せない。
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