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| 【日本人の配偶者等ビザ】 新潟県、外国人偽装結婚増加で対策苦慮 |
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| 2008/04/14 |
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新潟県では、外国人偽装結婚の摘発が相次いでいる。偽装結婚の目的は、日本で働くためである。そこで、就労制限のない結婚ビザを得る外国人の一つの手段として行われている。 新潟県内では昨年末からすでに3件19人を逮捕。ロシア人ら5人を逮捕した事件では、偽装結婚を手引きする日本人の存在も垣間見え、問題の深刻化が伺える。一方で届け出を受ける自治体は「婚姻届に不備がなければ受理するしかない」と対応の難しさに頭を抱えているという。
国際結婚する外国人のほとんどが、日本社会に解け込もうと努力しているだけに、新潟市市民総務課は「外国人だからといって、審査を厳しくするのは差別につながりかねない」と指摘。「偽装結婚事件は全国的にも多く、1自治体だけが審査を厳しくすることはできない。国として対策を打ち出してほしい」と訴えている。
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