法務省入国管理局は、2007年の外国人研修生や技能実習生を受入れる企業・団体の「不正行為」が、449機関・562件に上ったことを公表。
2006年も過去最多の229機関だったが、2倍近くに増えた。
【樋口国際法務事務所の視点】
不正行為の件数増加の背景には、2009年国会に提出予定の入管法大幅改正を前に、報道などで注目を集めたところが大きいと思われる。