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| 【研修ビザ】 研修生受入機関の財団理事長(当時)人事に不当介入 |
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| 2008/03/04 |
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2005年当時、厚生労働省所管の、研修生受入機関である「中小企業国際人材育成事業団」(東京都江東区)の理事長辞任を求める文書作成に、衆議院議員である玉沢氏の政策秘書が関わっていたことが判明。 玉沢氏の支援企業である「ケービーエフ」(印刷会社、東京都渋谷区)からの依頼であった模様。この支援企業は、当該財団より研修生の航空券手配業務を受注しており、不当介入とみられる。 【樋口国際法務事務所の視点】 政治家の不当介入問題は数多い。ビザ関連でいくと、研修生(研修・技能実習制度)を利用したものが目立つ。新たな在留資格創設にむけた
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