北九州は小倉北のショーパブ「モスクワファイブ」で、外国籍従業員が、在留資格で認められていないホステスをしていた事件で、経営者の妻でウクライナ籍の、タシロ・スヴェトラーナ容疑者(36歳)を、出入国管理及び難民認定法違反容疑で逮捕した。
具体的には、不法就労助長罪の適用となる。事件での逮捕者は、これで合計7人。