兵庫県警は、ホステスとしてフィリピン人の女性らを違法に働かせていた、フィリピンキャバレー(神戸市長田区)経営者ら15名を逮捕。
興業ビザで入国しているフィリピン人を、違法となるホステス(接客業)として働かせていた。
【樋口国際法務事務所の視点】
興業ビザの入国審査が厳格化されてからも、この手の摘発は続く。警察と入管は連携をとって摘発を強化している。今後も摘発は続くことだろう。