経済財政諮問会議(議長、福田首相)は、国際競争力を高めるため、専門・技術分野の外国人の受け入れ拡大を目指す方針で一致した。
福田首相は、町村官房長官のもとに、学者、産業界、労働界からなる推進会議を設置すると表明。同会議で、省庁横断的な対応策を検討し、今秋をめどに報告をとりまとめるとのこと。
会議では民間メンバーから、介護や看護分野にも対象を拡大し、2015年に受入れ数を30万人に倍増するよう求める意見も出た。