大阪、新世界の人気スポットとして産声をあげた、都市型遊園地のフェスティバルゲートを、韓国系企業が26億円で落札。
【樋口国際法務事務所】
「継続的なにぎわい」を条件として大阪市が2007年に活用案を公募していたが、いい案がなく、今回の売却につながった。最低落札価格からの上積みはあったものの、破格の値段での落札。大阪の活性化にフェスティバルゲートがよみがえってくれることを期待したい。