外国人留学生の日本での就職が、2007年に1万人を突破したことを、法務省が公表。特に、IT関連企業への就職が進んだとしている。非製造業が全体の7割を占めている。
前年比24%増の大幅な伸び。2004年は5264人なので、3年間でほぼ倍増となっている。
国籍別では、中国が最も多く、7539人。次は韓国の1109人となっている。