携帯サイト運営のウェブドゥジャパンは、アメリカの大学に通う留学生を対象にした就職支援事業を始める。人材紹介子会社のベインキャリージャパンを通じて行う。
国内で優秀な人材の獲得競争が激しさを増すなか、必要な人材を海外に求める日本企業の要請にも応える。
米西部中心の大学・大学院に留学し、日本語と英語を話せる学生を対象とした。出展企業として約25社を有料で募り学生と個別面談できる場も設ける予定。