インド人女性が代理出産して生まれた女児が、両親の出産前離婚により、インドを出国できない状態に。この問題をうけ、保岡法相は、女児に対してビザを発給する方向で検討しているとの見解を表明。
ビザ発給については、代理出産の問題とは切り離し、子供の将来を考えて現行法の範囲内で適切に措置したいとの考えを示したもの。代理出産問題は、別途相応な基幹で議論すべきであるとした。