 |
| 【ビザ全般】 移民、1000万人受け入れへ 自民議連が提言へ |
 |
| 2008/06/07 |
 |
自民党の「外国人材交流推進議員連盟」が、日本の移民政策に関する提言案を公表。 将来の人口減少社会におい、て国力を伸ばすために移民の大幅受入が必要があるとし、「日本の総人口の10%(約1000万人)を移民が占める『多民族共生国家』を今後50年間で目指す」と明記。 また、「移民国家」の理念などを定めた「移民法」の制定や「移民庁」の設置を提言。地方自治体に外国人住民基本台帳制度を導入し、在日外国人に行政サービスを提供しやすい態勢を整えることも明記。 さらには、永住の許可基準の10年→7年への緩和要望や、帰化制度についての、「原則として入国後10年」で日本国籍を取得できるように改めるべきだとする要望を記した。
|