11日から新潟市で始まる主要国首脳会議(サミット)労働相会合を目前に控え、東京入国管理局新潟出張所が外国人の入国審査を厳格化している。
同出張所は4月22日から、サミット対策の特別期間として、審査官による本人確認や入国目的の質問などを入国審査を厳しくした。8日からは、通常の2倍の人員態勢にするとのこと。