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VISAパーフェクトガイド ケース3

不許可になった理由をご存知ですか?

それでは逆に、どういう申請だと不許可になってしまうのでしょうか・・・。引き続き、在留資格「投資・経営」の場合を例にとって考えてみましょう。 在留資格の変更申請の場合 、実際にはもう会社経営を始めている方もあるでしょう。そして、会社経営について経験がゼロの方もおられるでしょう。そんな場合、申請書に記載が求められている「職歴」や「事業の経営又は管理についての実務経験年数」の欄は、いったいどう書けばいいのでしょうか?

 入管が、申請書で何を知りたがっているのか? そして、申請人はその質問に対してどう答えればいいのか? すなわち、入管と申請人との法的関係をきっちり理解できていなければ、許可を得る申請書は書けないのです。ましてや、「 申請理由書・事業計画書(サンプル資料) 」や「 申請の概要書・意見書(サンプル資料) 」の記載に至ってはなおさらです。申請にあたっての全書類について、一貫した整合性がなければ、不許可を願い出ているようなものとなってしまうのです。

  どんな申請であれ、 不許可になるにはそれなりの理由があります。 何が原因で許可されなかったのか、あるいは、どこに気をつければ許可率があがるのか? このことを考えることが、もっとも大切なことなのです。


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