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| 【税務関係】 2008年度 税制改正法案 |
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| 2008/01/17 |
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通常国会(2008年1月18日召集)に提出予定の2008年度税制改正法案の注目点!! ■エンジェル税制・・・ 投資額の所得控除 総所得4割を上限とする所得控除が盛り込まれる。 現行制度との選択も可能である。 ベンチャー企業への投資活発化を期待 ■事業承継税制・・・ 非上場株の取扱を減税方向で 親族だけで過半数の株式を保有している企業において、代表者が死亡した際の相続税軽減幅を8割にする。 雇用の8割を維持することなど、一定の条件が必要とされるが、条件を満たす場合において、大幅な減税となる。(現行軽減幅は1割) 【樋口国際法務事務所の視点】 中期的には、外資系企業や外国人の対日投資において、税制面からのバックアップが検討されていくものと思われる。現行制度の出資500万円の実務上の取扱を含め、今後の動向から眼が離せない。
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