台湾総統に、馬英九氏(前主席、野党国民党)が当選。得票率は、58.45%。国民党政権は、李登輝政権以来8年ぶり。
馬氏は、対中融和政策を核とする方針を示しており、中国との今後の交流拡大が注目される。馬氏は、台湾大学法学部卒。また、ハーバード大学で博士号を取得している。香港生まれの57歳。