日本への不法入国を企てた男女4人に、指紋の模様を変える手術をしたとして、韓国ソウルの警察当局は、病院事務長の男を医療法違反容疑で摘発。男女4人は以前、日本で不法就労などで退去強制処分を受け、日本に入国できないため、別人を装って指紋審査を通過する目的で手術を受けていた。指紋変造手術の摘発は、韓国で初めてとのこと。
警察当局は、手術を受けた男を同容疑で摘発したが、行方のつかめない残り3人は、日本に入国した可能性もあるとみている。