韓国において、外国人が50万ドル(約5200万円)以上の投資を行い、韓国国民を5人以上雇用すれば、すぐに韓国の永住権を得られることとなりそうだ。
韓国法務部は、韓国に投資する外国人や、外国の国籍を持つ韓国系の人が韓国の永住権を取得しやすくするため、こうした内容を盛り込んだ出入国管理法施行令の改正案を23日に国会へ提出するとのこと。
これまでは、200万ドル(約2億600万円)以上の投資を行い、韓国国民を5人以上雇用した外国人に対し、すぐに永住権を付与されてきた。