今年後半導入予定の電子旅券について、指紋押捺が不要となる見込みであることが判明。 2月の臨時国会で成立させ、今年後半導入を目指す考え。
世界的なボーダレス化社会への適合に向け、米国のビザ免除プログラムへの加入のために、韓国は電子旅券の発給を始める。これにより、米国とのビザ免除協定締結が実現すれば、電子旅券所持者にとっては、のーびざでの米国観光が実現することとなる。
【樋口国際法務事務所の視点】
真のボーダレス社会の実現に向け、世界各国が協調した枠組みを定め実行にうつしていくことは大いに意義のあることである。日本も、観光立国をめざすという視点を掲げており、今後さらrに世界の一般社会生活レベルのボーダレス化に協調して取り組んでいってほしいところだ。