 |
| 【インド】 労働移民 |
 |
| 2007/11/28 |
 |
三浦ブログより 新聞にインドの労働移民についての記事がありました。
在外インド人の統計データがあり、
インドからは、欧米・中東への移民が多い。
1位は米国で、約224万人
2位は英国で、約150万人
3位はサウジアラビアで、約142万人
日本は、約1万9千人です。
アメリカでは、看護師不足で、フィリピン人看護師を受入れても追いつかず、インド人看護師受入れを考えているそうです。
日本は、フィリピンとの経済連携協定により、フィリピン人看護師受入れに対し合意をしていますが未だ運用は開始されていません。
2008年の合意を目指す、日本とインドの経済連携協定交渉でインド側は、医師・看護師などを含めた労働移民受入れを求めてくると見られています。
日本では、労働力不足が叫ばれる実情がありながら、法改正が追いついてないのが現状だと思います。
法改正が追いつかないので、労働力不足を補うため外国人研修制度を利用せざるを得ないのではないでしょうか。
ただゆっくりではありますが、昨今、日本の労働移民受入れに向けた法改正は進んではいます。
この辺の流れは、11月30日の弊事務所セミナー『外国人雇用を活かせ!』の中でも触れたいと思っています。
|