5日午前、福岡市の博多港に、上海発着の大型客船「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」が初入港。博多港に寄港した客船の中で過去最大とのこと。中国の富裕層を中心とした約2000人の乗客がおり、観光や買い物を目的に入国。
今回の入港に関しては、事前に福岡入国管理局の入国審査官が上海から乗船して、洋上で入国手続きを行ったため、下船時の混雑を避けられたとのこと。
【樋口国際法務事務所の視点】
これは、中国人の訪日観光について・・・