中国南方航空は3月30日から、関空−大連線を週3便から週5便に増便する予定。
エアバスA321を使用し、座席数はビジネスクラス12席とエコノミークラス170席の合計182席。往路、復路ともに金曜日と日曜日を増便するとのこと。
【樋口国際法務事務所の視点】
日本と中国大連との人の行き来が増えている。今後ますます増えていくだろう。 中国は今、経済発展地域が拡大していく方向で動いている。一方で政治的側面でのうみをだす段階にも突入しつつある。今後の動きに要注目だ。