今月に入って、遠方からのビザご相談が増えております。 例えば先週は、長野県・東京都・愛知県・大分県と全国各地からお問合せを頂いております。 弊事務所ホームページをご覧になってのお問合せが多いのですが、内容は就労ビザに関することが多かったです。 ご相談をお受けしていて思うのが、外国人の方を雇用する事業主側の就労ビザに関する認知度の低さを感じます。 ある社長様に、言われたことがあります。 外国人従業員を雇い入れようと就労ビザ手続を調べてみて、いかに外国人の方が暮らしにくい国か、いかに就労ビザ手続が不透明なのかが分かりました。 とおっしゃられていました。 おとなり韓国では、外国人受入に積極的な政策を打ち出しております。 日本も、来年の入管法改正に向けて様々な議論がされていますが、実情にあった法律に改正するまでに時間がかかっているのが現状です。 外国人受入に積極的に動いていかないと、国際社会の競争の中で、おいていかれるのではないかと不安になります。 今日は、この辺で。 ↓クリック↓ブログランキングに参加しました。
 |