現在、日インドネシアEPAが、日本国会の衆議院で審議を通過し、参議院で審議中です。早ければ、7月にも受入れが開始できると言われてますが、はっきりとは決まっておりません。 このEPAが、日本国会で通過すれば、入管法等整備され、インドネシア人介護福祉士の受入れが可能となる。 インドネシア人介護福祉士受入れの枠組みですが、 先ずは、日本での国家資格「介護福祉士」の取得を目的とし、(4年以内に取得できなければ帰国) 資格取得後は、介護福祉士として日本国内の介護施設での就労が認めれます。 現状では、あくまで、日インドネシアEPAのもと、インドネシア人のみの受入れとなります。 介護福祉士の資格自体に、就労ビザを認めると決まっていないので、この受入れ制度を経て国家資格を得たインドネシア人のみ、民間の介護施設で就労可能となっています。 しかし、介護福祉士の資格自体にも就労ビザを認めるかは、現在協議中とのことで、近い将来認められる可能性もあるかもしれないとのことです。(法務省入国管理局より) 日インドネシアEPAのもとでのインドネシア人介護福祉士の受入れは、人数枠が2年間で600人と決まっており、民間の介護施設で受入れるのは、まだまだ先になりそうです。 ↓クリック↓ブログランキングに参加しました。
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