「規制改革推進のための3か年計画(改定)」のなかで、在留ビザに関する項目についての解説シリーズ第3弾です。 今日は、企業内転勤ビザについてです。 企業内転勤ビザの要件に、「就業経験1年以上」とあるのですが、 『この要件が転勤の障害になる場合には見直しも検討する』という内容で書かれております。 あくまで、高度な技術・知識等を有する外国人に限られていますが・・・ いずれにせよ、要件緩和を検討する方向で進んでいます。 昨年度の経団連の要望の中に、企業内転勤ビザ取得審査を早くして欲しいという要望がありましたが、企業内の人事異動するためにビザ審査に2ヶ月〜3ヵ月かかっていては、企業としては不都合なのは当然だと思います。 入国管理局の審査体制も見直して欲しいものです。 今日は、この辺で。 ↓クリック↓ブログランキングに参加しました。
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