最近、来年の通常国会での入管法改正案提出に向けて動きが活発になってきております。 そこで、平成20年3月25日に閣議決定された「規制改革推進のための3か年計画(改定)」のなかで、在留ビザに関する項目について解説していきたいと思います。 今日は、技術ビザについてです。 技術ビザについては、要件を緩和していく方向で進んでおります。 あまり具体的ではないのですが、 「社会の実態を踏まえ、資格制度等で客観的に技術レベルを評価できるものは、学歴・実務経験の要件を緩和していく。」 といった内容で計画の中に盛り込まれております。 特に、IT技術者受け入れには積極的に実施していく方針で、 各国の高水準の民間資格も認めていこうとされております。 技術ビザの要件として認められる資格を増やしていくと思われます。 今日は、この辺で。 ↓クリック↓ブログランキングに参加しました。
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