明日、2010年1月21日(木)。事務所を移転致します。新事務所の所在地等、詳しい情報は、こちらをご覧ください。(明日、最新情報に切り替わります)
さて、今回の事務所移転についての私の想いを、以下に述べさせて頂こうと思います。もしよろしければお付き合いください。
■樋口国際法務事務所 経営理念
プロとして責任をもって成果をだすことにより、お客様・樋口国際法務事務所・自分に貢献する。
■樋口国際法務事務所 具体的行動基準
お客様はどうされたいのか?
それに対して我々スタッフは、何が提供できるのか?
このことを第一に考え、双方が納得できる共存共栄の関係を構築し、成果をだすべく最善の努力をする。
■樋口国際法務事務所 ビジョン
お客様や提携先様は、我々、樋口国際法務事務所にとって、経済活動におけるひとつのコミュニティーを形成する大切なパートナーであると考えています。
そして、樋口国際法務事務所は、そのコミュニティーの集合体である社会の公器であると捉えています。
樋口国際法務事務所の経済活動の一つひとつは、広義の社会貢献活動であり、日々の地道な活動の一つひとつが、社会貢献という形で、お客様や提携先様とのコミュニティーの絆の深化に寄与するものであると考えています。
樋口国際法務事務所は、このコミュニティーを最も大切にしたいと考えています。
さて、これからの日本は、無駄な経済活動がどんどんそぎ落とされ、真に必要とされる経済活動が何であるかが徐々に浮き彫りにされていくでしょう。
日本の内需経済規模が縮小していくなかで、高度経済成長期に養った今までの価値観を振り返り、これから芽生えようとしている新たな価値観を育み、自らの思考回路をパラダイムシフトし、これから必要とされるであろう ”新しい法律サービス職としての社会貢献活動” を具体的に描き行動し示していくことが、樋口国際法務事務所が今後目指すべき方向(ビジョン)であると考えています。
■樋口国際法務事務所 2010年スローガン
破壊と創造
■樋口国際法務事務所 事務所移転の目的
上記 ”ビジョン” 実現のため、”コミュニティーの醸成” と ”社会貢献活動の具現化” を推し進めるべく、最適な環境インフラ整備を実現するべく、事務所を移転致しました。
お客様法務相談ルームは、コミュニティー醸成のための根幹を成す場であるとの認識のもと、従来の法律系事務所の常識を打ち破る形態を取り入れ、破壊と創造を行いました。
事務所業務スペースは、いつでもどこでも仕事ができる環境を徹底するべく、サイバーオフィス化を推し進め、破壊と創造を行いました。
事務所所在地は、閑静な住宅街の一角に構え、コミュニティー醸成のためのストック部分の必要十分条件を満たす形を目指し、破壊と創造を行いました。
■最後に
今回の事務所移転では、スタッフと私は、労働の意味、経営の意味、事務所という物理的存在の意味などについて徹底的に語り合いました。
引越し代は、なぜこの価格なのか。リース料は、なぜこの価格なのか。固定費が○○万円削減できるが、 このコストの意味は何なのか。お客様にとって事務所所在地という物理的な存在意義は何なのか。我々の在留ビザの業務報酬はどうなのか。適正価格なのか。などなど・・・。
ある意味答えのない議論。しかし、そこで確実に醸成されたものがある。それは、私とスタッフの間の絆、そして、この少人数からスタートする、2010年の新たなコミュニティーの誕生である。
今日は、この辺で。
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