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寛容の世界
1ヶ月に1回じゃ、ものたりないですね〜・・・。
大切なのは、「条件」 ではなく 「心の絆」
私は”ツイッター”をこう使っている
外国人の起業 〜資金調達・店舗事務所物件検討・会社設立・ビザ〜
BGMは、今回もジャズで。YouTube動画、新番組の放映を開始しました。
「本当」を極める
ツイッターの無限の可能性
不確実性分析 実践講座
tatamatch アワー 〜ちょっとした私の失敗〜
寛容の世界
2010/07/29

生命とは何か・・・。 世界的な免疫学者、多田先生への100年インタビュー。

NHK BS-hi、7月15日放送のプレミアム8は、私にとって感動的な番組であった。

全てを受け入れる「寛容の世界」という概念。多田先生のお言葉には、この「寛容」の2文字が大きく横たわっていた。

多様性の共存」というとわかりやすいかもしれない。

他社との差別化ばかりに眼がむいている経済成長重視の経営者様にはピンとこないかもしれないが、世の中はこの「寛容」によって成り立ちうるのだということを感じずにはおれない。

限られた固定観念が作り出す偏った概念は、寛容を排除する方向に向かうのが一般的。物事や人物の多様性を受け入れ、強者・弱者の共存を受け入れ、他社を受け入れ、全てを受け入れる。

寛容によって、人は格段に自由になれる。

価値観を広げ、固定観念を固定化せずに常に流動化させておくことの大切さを実感。

プレミアム8。今後も眼が離せない。

今日は、この辺で。

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1ヶ月に1回じゃ、ものたりないですね〜・・・。
2010/07/12

スタッフ三浦俊彦 「これって、月刊誌ですか?」

 「そうやで〜。」

スタッフ三浦俊彦 「来月号は、8月の頭ですか?」

 「うん。大体月初に届くかなあ。」

スタッフ三浦俊彦 「そうですかあ。 1ヶ月に1回じゃ、ものたりないですね〜・・・。」

 「・・・・・。」

スタッフ三浦俊彦 「毎週しませんか!」

   ・

   ・

 

今年、5月8日。私は、致知出版社様主催の、「第1回社内木鶏全国大会&藤尾秀昭講演会 」に参加させて頂いた。

大阪国際会議場に1000名の読者が参加。5社様の事例発表に始まり、藤尾社長様の90分にわたるご講演、そして懇親会。 まさに、感動の一日だった。

ちょうど2ヶ月が経った、7月8日(木曜日)。 株式会社致知出版社の板東様が私の事務所をご訪問くださった。5月8日の「第1回社内木鶏全国大会&藤尾秀昭講演会 」で私が書いたアンケートの内容を読まれ、ぜひお会いしたいと言って頂き、この日にわざわざ東京からお越しくださったのだった。

致知出版社様の月刊誌「致知」の対談記事に関する様々な情報交換にはじまり、社内で致知を活用する「社内木鶏会」のお話、さらには私の独立開業のきっかけとなった出来事についてのお話、などなど。

とっても感動的で刺激的なあっという間の2時間だった。

板東様がお帰りになられた後、同席していたスタッフの三浦俊彦が唐突に私につぶやいた。

スタッフ三浦俊彦 「社内木鶏会。うちもやりませんか。たった2人の職場ですけど・・・。」

 「おう! やろか! ええよ!」

スタッフ三浦俊彦 「来週のミーティングの後はどうですか?」

 「いいねえ。やろうやろう!」

スタッフ三浦俊彦 「はい。 で、題材を決めたいんですけどね・・・。」

 「うん」

スタッフ三浦俊彦 「板東さんとのお話でもでた、「どろんこ保育」の話でいきませんか?」

 「おっ、いいね、それ! よっしゃそれでいこうか!」

スタッフ三浦俊彦 「はい。わかりました。それじゃあ、当日までに準備しときます。」

 「は〜い。よろしく(^o^)」

   ・

   ・

 

そして今日。 2010年7月12日(月曜日)。第1回社内木鶏会。

 

感想文をしたためた彼(スタッフ三浦俊彦)の熱いまなざし。そして、語る内容、私への問いかけ。すべてがとっても新鮮で、感動的だった。 

木鶏会が終わって・・・。

私 「いやあ、よかったねえ。じゃあ、仕事の方、今週もよろしく頼んだよ!」

スタッフ三浦俊彦 「はい、わかりました。 ・・・・ あの、樋口さん。」

私 「なに・・?」

 スタッフ三浦俊彦 「これって、月刊誌ですか?」

 「そうやで〜。」

スタッフ三浦俊彦 「来月号は、8月の頭ですか?」

 「うん。大体月初に届くかなあ。」

スタッフ三浦俊彦 「そうですかあ。 1ヶ月に1回じゃ、ものたりないですね〜・・・。」

 「・・・・・。」

スタッフ三浦俊彦 「毎週しませんか!」

   ・

   ・

次回、第2回社内木鶏会・・・。 1週間後の7月20日(火曜日)に実施することになったのは言うまでもない。

今日は、この辺で。

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大切なのは、「条件」 ではなく 「心の絆」
2010/06/30

昨日のスタッフ(三浦俊彦)からの日報。 

毎日、「感想・反省」欄に、その日感じた様々な想いを綴っている。

「要らない、要らない!」と言っているのだが、彼は、「自分の一日の整理のために、書きたいんです。」と言い、毎日メールで送ってくるのだ。そして昨日の「感想・反省」欄・・・。 うれしさがこみ上げる内容だった。

あるとき、とある税理士の先生が、「家庭がうまくいっていない人の会社で、その会社がうまくいった例を今までみたことがない!」と言っていた。

会社組織も家族組織も一緒。家族””、組織””が大切。相手をどこまで愛せるか。理解してから理解される。人数の多少には一切関係なく、人と人との交わりなのである。

「給料が高ければ社員は辞めない」 とか、「研修を受けさせたら職員の能力が上がる」 とか言っている社長がおられるが、完全否定はしないけれども、それは本質ではないと私は思っている。というか、そんなことだけでは努力が足りない。もっときっちりと本質を真正面から見る努力を惜しまないことが大切だと思う。会社は社会の公器なのだから、もっと責任を持って従業員一人ひとりの人生と関わらなければならないし、もっと責任を持って従業員一人ひとりの人生を預らなければならないと思う。

人は、条件では成長しない。人には感情があり、肉体があり、精神があるのだ。全人教育の必要性はそこからきている。だから、あえて言おう。「心の絆」が大切なのだと。

   (上の画像をクリックして頂くと、該当箇所がアップされます)

 

今日は、この辺で。

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私は”ツイッター”をこう使っている
2010/05/30

日々、日本全国各地で、勉強会セミナーなどが行われている。

その実現に向けては、当然。事前準備が行われ、様々な調整ごとも多い。

勉強会の目的は、例えば、”新たな知識の習得”であろう。そして、セミナーの目的は、開催側は”自社の宣伝”、受講側は”新たな知識の習得”といったところであろう。

この目的達成のために、周到なる準備が必要なのは当たり前の話だが、日本は特に、この事前準備に必要以上の時間をかけすぎる傾向が強いと思うのは私だけだろうか・・・。

仮に効率や成果を重視するのであれば、事前準備は限りなく0分0秒であることが望ましい。そういった意味で、ツイッターは、事前準備不要のツールとして最適なものだと思う。

ツイッター上では、日々様々な勉強会が24時間365日開催されている。必要に応じて必要な情報を必要なだけリアルタイムで入手できると言える。

いちいち事前準備をする必要もなければ、いちいちセミナー会場に出向く必要もない。私が参加している勉強会としては、例えば次のようなものがある。

■「ドラッカー365の金言」読書会

   http://twitter.com/

   #d365 で検索!

    (主催者: http://twitter.com/K_a_t_s_u_m_i ) 

■「コヴィー博士:7つの習慣」実践研究会

   http://twitter.com/

   #7syukan で検索!

    (主催者: http://twitter.com/keito1187 )

■「人間力向上」実践事例情報交換会

   http://twitter.com/

   #humanup で検索!

    (主催者: http://twitter.com/tatamatch ) 

などなど。

実際にツイッターを始めて、ハッシュタグとして 「#d365」、「#7syukan」、「#humanup」 を絞込み検索登録すれば、全世界のツイートを漏らすことなく閲覧し、日々リアルタイムで実践的な自己啓発にいかすことができるようになる。

また、セミナーを開催する側の宣伝ツールとしての活用も、いとも簡単だ。既に実施している人にとっては当たり前の話になるが、YouTubeやUstreamを使って、自社専用のインターネット専用チャンネルが今すぐ開設できるので、そこで配信すればいい。

もっとも、実際に人間同士が触れあいたいのだといった、リアルな交流はインターネットだけではできない。しかしそれは、ツイッターをやらないことの理由にはならない。「僕は卵が好きなので野菜は食べません。」と言っているようなものだ。野菜を食べないのであれば、卵が好きかどうかに関係なく、野菜が嫌いである理由を述べなければ説得力がない。そしてもっと言えば、ツイッターを通して知り合った後のリアルな交流会は、既に全国各地で開催されているし、私も積極的に参加したり企画したりしている。要するに、ものは何でも使い方次第ということだ。

自己啓発ツール、自社製品&サービス紹介ツールとして、費用VS効果特性に優れ、今すぐ誰でも簡単にすぐに始めることができるツイッター。ビジネス活用は、もはや常識といってもいいだろう。拒否する理由がみつからない(^o^)

今日は、この辺で。

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外国人の起業 〜資金調達・店舗事務所物件検討・会社設立・ビザ〜
2010/05/26

外国人の方の日本での起業は、こうする! 

資金調達、本国からの送金、店舗事務所物件検討、会社設立、在留ビザ・・・。疑問点はずばり解決!

今後も、わかりやすいサービス紹介チャンネルを、どんどん動画放映してまいります。ご期待ください(^o^)

在留ビザの全て ”tatamatchチャンネル” (YouTube公式)専用サイト

今日は、この辺で。

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BGMは、今回もジャズで。YouTube動画、新番組の放映を開始しました。
2010/05/15

テナーサックスの巨匠、武井努氏率いる ”E.D.F.” の名曲をBGMに。

新番組(約2分)を、私のYouTube専用チャンネル(tatamatchチャンネル)にて昨日より放映しています。 

今回の新番組を皮切りに、今月20番組を新規放映予定です。

樋口国際法務事務所が実践する、在留ビザサポートサービスメニューの数々を、端的にわかりやすく動画放映してまいります。ご期待ください(^o^)

YouTube公式 ”tatamatchチャンネル” 専用サイトは、こちらをクリック!

今日は、この辺で。

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「本当」を極める
2010/05/11

小田和正の唄に、「いつか どこかで」という唄がある。 

一言で言うと、”みんな繋がっている” っていう唄。ひとつひとつの出会いを大切にして、一生かけて毎日をコツコツ生きていこう。そんなメッセージを感じる唄。

 ・・・・・

 ・・・・・

本当の宣伝は、誰かが自分の事を広めてくれることである。自分が自分の事を広めようとするのは、相手からみれば”自慢”にきこえる・・・。宣伝しても売れないときは、自慢になって終わっている可能性が大きい。

本当の価格は、これだったらいくら払うかという視点で、顧客が決めるものである。本質的には、利益率から逆算されて供給側が一義的に決定できるものではない。払ってもらえる価格で提供できるように努力するのが、社会の公器たる企業の使命である。買ってもらえてはじめて利益を出しうるのである。その結果定まる価格が、本当の価格である。そのとき、購入側の顧客満足度はピーク値をさしている。(樋口流、顧客と企業の価格認識ギャップ論)

本当の仕事は、社会にどれだけ必要とされたかで決まる。必要かどうかのものさしは、生活の為の”必要”でもいいし、夢を感じる為の”必要”でもいい。「これがなければ困るのだ」という”もの”や”サービス”。そこに関わり足跡を残すことが、本当の仕事と呼ぶにふさわしい活動である。 

本当の教育は、限りなくほったらかしにする事である。決して、ああだこうだと手取り足取り関わることではない。関わりすぎは、主体性を否定する結果を生み出すファクターとなる。本来、人と人との関わりは、自らの主体性の後に生まれてくる2次的なもので、主体性を醸成するための手段としては存在し得ない。要するに、まずほったらかして、主体性が芽生えてから関わるということだ。

本当の愛は、一切の見返りを求めていない。だから、本当の愛なのだ。

本当とは、”その直接の対象自体が目的となっているもの”に対してのみ発言が許される言葉である。それ以外は、基本的に本当ではない。

 ・・・・・

 ・・・・・ 

小田和正の唄に、「いつか どこかで」という唄がある。 

一言で言うと、”みんな繋がっている” っていう唄。ひとつひとつの出会いを大切にして、一生かけて毎日をコツコツ生きていこう。そんなメッセージを感じる唄。

もちろん10年後、100年後は大事だが、今日も大事。本当の10年後、本当の100年後は、本当の今日の積み重ねである。 時間は皆に平等。24時間後に10年後を体験することはできない。

今日も、この一瞬一瞬を最も大切にして、生きていきたい。 

今日は、この辺で。

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ツイッターの無限の可能性
2010/03/29

昨年の夏にスタートした、私のツイッター生活。世間では”ミニブログ”と言われていますが、実態は似て非なるものだと言えるでしょう。それは、ブログとは設計思想が全く異なるからです。 

フォロワーとのゆるい結びつきが、今までのブログやメルマガ、あるいはSNSにはなかった、新たな人間同士の結びつきのあり方を創りだしたと言えるでしょう。

今まで、具体的には、某大学教授様と個別具体的な関係を構築させて頂いたり、国民主権とはこういうことかということを感じさせてもらえるようなジャーナリストの方との直接的な意見交換をさせて頂いたり、あるいはまた、ビジネスにおいても、直接的なやりとりを通じた交流が進行したり・・・。やっててよかったと思えることがたくさんあります。趣味の熱帯魚のことや、私の大好きな長野県とのおつきあいも、ツイッターを通して深まりつつあります。

単に、ビジネスとしての成果を求めているだけの狭い視野では、ツイッターの魅力は決してわからないでしょう。そして、ビジネスは人生の一部であることを理解した時、ツイッターの無限の可能性がすべて結びつき、自分の生活の一部に自然に入ってくるのだと思います。

ツイッターを通して、今まで、いろんな方とリアルなコンタクトをとらせて頂きました。 ある時はビザ業務で。そしてまたある時は、趣味の熱帯魚のことで。またある時は、観光情報の入手で。実際のコンタクトや電話、郵便などなど、手段はいろいろです。

要するに、生活の一部として電話やメールがあるように、私の中ではツイッターも生活の一部として存在しています。 

ツイッターのおかげで、私は物事を深く見つめる眼を持つことの大切さを学びました。いろんな価値観に基づくつぶやきに日々ふれることで、特定の価値観にそまりがちな自分の視野の狭さを、”それではだめだよ。だって、こうだろ” とツイッターが促してくれました。すべてのツイートを受け入れ、それをどう自分の人生に活かすかを考える思考回路をもつことの大切さを、ツイッターは私に教えてくれました。 

特定の研修会や特定の仲間との会話などにのめり込んだときにありがちな、価値観の固定化の危険性を、ツイッターはいつも見事に忠告してくれます。”それは、数多くある中のたったひとつの価値観に過ぎないよ。私はこんな考えだよ” ってね。

ツイッター自体は、140字で世界中に独り言をつぶやけるというシンプルな環境提供ツールにすぎません。これをどう活用するかは、つぶやく一人ひとりの感性によって決まります。

フォロー、リフォローのしくみ、ブロック、アンブロックのしくみ、ダイレクトメッセージの活用の仕方、タイムラインの活用法、リスト機能の活用法、ブログとの使い分け方法などなど。すべては、使う側の感性にゆだねられています。

この無限の可能性を秘めたツイッター。毎朝食べる朝ご飯と同じように、ずっと仲良くしていきたいと思っています。

先週、業務提携させて頂いているO社長様から電話を頂き、”ツイッターのことを教えてよ〜” ってことで、来週私の事務所に来られることになりました。なんだか夢は限りなく広がりますよね(^o^)

皆さんも、ぜひツイッターを始められてはいかがですか。

 

最後に、私の大好きな言葉を2つ。 

■人間は本来、体験したことしか判断できない。

■目標を下げれば失敗する。目標を上げれば成功する。すべては今日の一歩から。 

 

今日は、この辺で。

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不確実性分析 実践講座
2010/02/27

将来をいかに予測するか・・・。不確実な将来をいかに確実化するのか・・・。

私のYouTube動画サイト ”tatamatch タタマッチ チャンネル” で、昨日動画配信しました。(4分42秒、iPhone簡単撮影標準画質モード)

こちらからご覧ください。 

今後、このYouTube公式 ”tatamatchチャンネル” は、どんどん進化していきます。半年かけて、企業ホームページのあり方を、静かにがらりと変えていく計画です。3月からの変化に、どうぞご期待ください。  

YouTube公式 ”tatamatchチャンネル” 専用サイトは、こちらをクリック!

来週は、”よくわかる、ビザ更新のポイント -国際結婚編-” (HD画質BGM編集バージョン)を動画配信予定です。ちなみに、番組制作費は、内製化と機械化ルーチン化により所要時間15分のみです(^o^) 

今日は、この辺で。

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tatamatch アワー 〜ちょっとした私の失敗〜
2010/02/24

今日、大阪入国管理局に行ってきました。

そのときのちょっとした私の失敗を、私のYouTubeチャンネル ”tatamatch アワー” でお話してみました。(3分56秒、フルHD動画 BGM編集済バージョン)

こちらからご覧ください。 

今後、このYouTube公式 ”tatamatchチャンネル” は、どんどん進化していきます。半年かけて、企業ホームページのあり方を、静かにがらりと変えていく計画です。3月からの変化に、どうぞご期待ください。 

YouTube公式 ”tatamatchチャンネル” 専用サイトは、こちらをクリック!

今日は、この辺で。

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お客様への6つの誓い
2010/02/16

私が、樋口国際法務事務所という名の在留ビザに特化した行政書士事務所が開業したのが、2003年3月。

開業当初から、お客様不満足度の解消を日々考え、業務にまい進してきました。

さて、間もなく開業8年目を迎えるにあたり、きっちりとお客様にお示しできていなかった”誓い”を、昨日、ホームページ上に心を込めて記させていただきました。 

ご高覧頂けましたら光栄に存じます。

 

お客様への6つの誓い(クリック!)

今日は、この辺で。

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明日、2010年1月21日。事務所を移転します。
2010/01/20

明日、2010年1月21日(木)。事務所を移転致します。新事務所の所在地等、詳しい情報は、こちらをご覧ください。(明日、最新情報に切り替わります)

さて、今回の事務所移転についての私の想いを、以下に述べさせて頂こうと思います。もしよろしければお付き合いください。

樋口国際法務事務所 経営理念

プロとして責任をもって成果をだすことにより、お客様・樋口国際法務事務所・自分に貢献する。

樋口国際法務事務所 具体的行動基準

お客様はどうされたいのか? 
それに対して我々スタッフは、何が提供できるのか?
このことを第一に考え、双方が納得できる共存共栄の関係を構築し、成果をだすべく最善の努力をする。 

樋口国際法務事務所 ビジョン

お客様や提携先様は、我々、樋口国際法務事務所にとって、経済活動におけるひとつのコミュニティーを形成する大切なパートナーであると考えています。

そして、樋口国際法務事務所は、そのコミュニティーの集合体である社会の公器であると捉えています。

樋口国際法務事務所の経済活動の一つひとつは、広義の社会貢献活動であり、日々の地道な活動の一つひとつが、社会貢献という形で、お客様や提携先様とのコミュニティーの絆の深化に寄与するものであると考えています。

樋口国際法務事務所は、このコミュニティーを最も大切にしたいと考えています。

さて、これからの日本は、無駄な経済活動がどんどんそぎ落とされ、真に必要とされる経済活動が何であるかが徐々に浮き彫りにされていくでしょう。

日本の内需経済規模が縮小していくなかで、高度経済成長期に養った今までの価値観を振り返り、これから芽生えようとしている新たな価値観を育み、自らの思考回路をパラダイムシフトし、これから必要とされるであろう ”新しい法律サービス職としての社会貢献活動” を具体的に描き行動し示していくことが、樋口国際法務事務所が今後目指すべき方向(ビジョン)であると考えています。

樋口国際法務事務所 2010年スローガン

破壊と創造

樋口国際法務事務所 事務所移転の目的

上記 ”ビジョン” 実現のため、”コミュニティーの醸成” と ”社会貢献活動の具現化” を推し進めるべく、最適な環境インフラ整備を実現するべく、事務所を移転致しました。

お客様法務相談ルームは、コミュニティー醸成のための根幹を成す場であるとの認識のもと、従来の法律系事務所の常識を打ち破る形態を取り入れ、破壊と創造を行いました。

事務所業務スペースは、いつでもどこでも仕事ができる環境を徹底するべく、サイバーオフィス化を推し進め、破壊と創造を行いました。

事務所所在地は、閑静な住宅街の一角に構え、コミュニティー醸成のためのストック部分の必要十分条件を満たす形を目指し、破壊と創造を行いました。 

最後に

今回の事務所移転では、スタッフと私は、労働の意味、経営の意味、事務所という物理的存在の意味などについて徹底的に語り合いました。

引越し代は、なぜこの価格なのか。リース料は、なぜこの価格なのか。固定費が○○万円削減できるが、 このコストの意味は何なのか。お客様にとって事務所所在地という物理的な存在意義は何なのか。我々の在留ビザの業務報酬はどうなのか。適正価格なのか。などなど・・・。

ある意味答えのない議論。しかし、そこで確実に醸成されたものがある。それは、私とスタッフの間の絆、そして、この少人数からスタートする、2010年の新たなコミュニティーの誕生である。

今日は、この辺で。

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