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不確実性分析 実践講座
tatamatch アワー 〜ちょっとした私の失敗〜
お客様への6つの誓い
明日、2010年1月21日。事務所を移転します。
2010年 お年玉企画 先着10名様 在留ビザノウハウDVD無料プレゼント
(20年前からみた)あすの日本産業を考える −リゾート産業の将来−
第1回 ビザ経営つぶやき交流会
百聞は一見にしかず
一週間コンパス
従業員の給料を、社長が(賃金規定という名を借りて)勝手に決めることはできない
不確実性分析 実践講座
2010/02/27

将来をいかに予測するか・・・。不確実な将来をいかに確実化するのか・・・。

私のYouTube動画サイト ”tatamatch タタマッチ チャンネル” で、昨日動画配信しました。(4分42秒、iPhone簡単撮影標準画質モード)

こちらからご覧ください。 

今後、このYouTube公式 ”tatamatchチャンネル” は、どんどん進化していきます。半年かけて、企業ホームページのあり方を、静かにがらりと変えていく計画です。3月からの変化に、どうぞご期待ください。  

YouTube公式 ”tatamatchチャンネル” 専用サイトは、こちらをクリック!

来週は、”よくわかる、ビザ更新のポイント -国際結婚編-” (HD画質BGM編集バージョン)を動画配信予定です。ちなみに、番組制作費は、内製化と機械化ルーチン化により所要時間15分のみです(^o^) 

今日は、この辺で。

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tatamatch アワー 〜ちょっとした私の失敗〜
2010/02/24

今日、大阪入国管理局に行ってきました。

そのときのちょっとした私の失敗を、私のYouTubeチャンネル ”tatamatch アワー” でお話してみました。(3分56秒、フルHD動画 BGM編集済バージョン)

こちらからご覧ください。 

今後、このYouTube公式 ”tatamatchチャンネル” は、どんどん進化していきます。半年かけて、企業ホームページのあり方を、静かにがらりと変えていく計画です。3月からの変化に、どうぞご期待ください。 

YouTube公式 ”tatamatchチャンネル” 専用サイトは、こちらをクリック!

今日は、この辺で。

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お客様への6つの誓い
2010/02/16

私が、樋口国際法務事務所という名の在留ビザに特化した行政書士事務所が開業したのが、2003年3月。

開業当初から、お客様不満足度の解消を日々考え、業務にまい進してきました。

さて、間もなく開業8年目を迎えるにあたり、きっちりとお客様にお示しできていなかった”誓い”を、昨日、ホームページ上に心を込めて記させていただきました。 

ご高覧頂けましたら光栄に存じます。

 

お客様への6つの誓い(クリック!)

今日は、この辺で。

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明日、2010年1月21日。事務所を移転します。
2010/01/20

明日、2010年1月21日(木)。事務所を移転致します。新事務所の所在地等、詳しい情報は、こちらをご覧ください。(明日、最新情報に切り替わります)

さて、今回の事務所移転についての私の想いを、以下に述べさせて頂こうと思います。もしよろしければお付き合いください。

樋口国際法務事務所 経営理念

プロとして責任をもって成果をだすことにより、お客様・樋口国際法務事務所・自分に貢献する。

樋口国際法務事務所 具体的行動基準

お客様はどうされたいのか? 
それに対して我々スタッフは、何が提供できるのか?
このことを第一に考え、双方が納得できる共存共栄の関係を構築し、成果をだすべく最善の努力をする。 

樋口国際法務事務所 ビジョン

お客様や提携先様は、我々、樋口国際法務事務所にとって、経済活動におけるひとつのコミュニティーを形成する大切なパートナーであると考えています。

そして、樋口国際法務事務所は、そのコミュニティーの集合体である社会の公器であると捉えています。

樋口国際法務事務所の経済活動の一つひとつは、広義の社会貢献活動であり、日々の地道な活動の一つひとつが、社会貢献という形で、お客様や提携先様とのコミュニティーの絆の深化に寄与するものであると考えています。

樋口国際法務事務所は、このコミュニティーを最も大切にしたいと考えています。

さて、これからの日本は、無駄な経済活動がどんどんそぎ落とされ、真に必要とされる経済活動が何であるかが徐々に浮き彫りにされていくでしょう。

日本の内需経済規模が縮小していくなかで、高度経済成長期に養った今までの価値観を振り返り、これから芽生えようとしている新たな価値観を育み、自らの思考回路をパラダイムシフトし、これから必要とされるであろう ”新しい法律サービス職としての社会貢献活動” を具体的に描き行動し示していくことが、樋口国際法務事務所が今後目指すべき方向(ビジョン)であると考えています。

樋口国際法務事務所 2010年スローガン

破壊と創造

樋口国際法務事務所 事務所移転の目的

上記 ”ビジョン” 実現のため、”コミュニティーの醸成” と ”社会貢献活動の具現化” を推し進めるべく、最適な環境インフラ整備を実現するべく、事務所を移転致しました。

お客様法務相談ルームは、コミュニティー醸成のための根幹を成す場であるとの認識のもと、従来の法律系事務所の常識を打ち破る形態を取り入れ、破壊と創造を行いました。

事務所業務スペースは、いつでもどこでも仕事ができる環境を徹底するべく、サイバーオフィス化を推し進め、破壊と創造を行いました。

事務所所在地は、閑静な住宅街の一角に構え、コミュニティー醸成のためのストック部分の必要十分条件を満たす形を目指し、破壊と創造を行いました。 

最後に

今回の事務所移転では、スタッフと私は、労働の意味、経営の意味、事務所という物理的存在の意味などについて徹底的に語り合いました。

引越し代は、なぜこの価格なのか。リース料は、なぜこの価格なのか。固定費が○○万円削減できるが、 このコストの意味は何なのか。お客様にとって事務所所在地という物理的な存在意義は何なのか。我々の在留ビザの業務報酬はどうなのか。適正価格なのか。などなど・・・。

ある意味答えのない議論。しかし、そこで確実に醸成されたものがある。それは、私とスタッフの間の絆、そして、この少人数からスタートする、2010年の新たなコミュニティーの誕生である。

今日は、この辺で。

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2010年 お年玉企画 先着10名様 在留ビザノウハウDVD無料プレゼント
2010/01/01

新年明けましておめでとうございます。

樋口国際法務事務所は、本年も 「在留ビザ専門コンサルティング事務所」 として、在留ビザ業務にますます磨きをかけていきたいと考えております。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

2010年お年玉企画。『第1回 ビザ経営つぶやき交流会』収録DVDプレゼント(無料)。先着10名様限定。紹介YouTube映像はこちら↓

お申込みは、こちらをクリックしてメールで。(担当:三浦)

住所、氏名、TEL、E-mailアドレス、次回交流会希望テーマ の5点を明記し、表題 「交流会DVD希望」 と書いてメール送信ください。2010年1月8日発送予定です。

今日は、この辺で。

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(20年前からみた)あすの日本産業を考える −リゾート産業の将来−
2009/11/20

今から20年前。1989年(平成元年)に私は、松下電器産業株式会社(現、パナソニック株式会社)に入社しました。23歳の春のことでした(^o^)

その年の1989年6月16日(金曜日)。 本社採用部教育課(人事部の姉妹組織)に、”フレッシュマン産業論文コンクール” を提出。 約20年ぶりに自分の書いた文章を見返しました。 

今とおんなじことを、当時も考えてたんだなあ・・・。コンクール自体は、見事落選でしたけどネ・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

論理が未熟なところがあるのも、興味深いです(笑)

今日は、この辺で。

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第1回 ビザ経営つぶやき交流会
2009/10/28

お客様のお悩みの解決を目的とした、『第1回 ビザ経営つぶやき交流会』・・・。

先週金曜日(10/23)、私の事務所セミナールームにて、開催させて頂きました。 

当日の模様は、下の再生ボタンからダイジェスト映像 (YouTube 公式tatamatchチャンネル) をご覧頂けます。 

海外ビジネス(今回は中国、ロシア)に的を絞った交流会として、アンケートで高い評価を頂き、大変恐縮しております。ありがとうございます。(^o^) 

第2回 ビザ経営つぶやき交流会』 は、ネパールビジネス・人材派遣ビジネス・飲食店ビジネスに関する交流会として、年末12月初旬に開催させて頂く予定です。

すべては、お客様の笑顔のために。

第2回の交流会も、集客を目的とするのではなく、フォー・ザ・カスタマーの精神でお客様のお悩みを解決することを目的とし、少数先鋭8名様定員で開催させて頂こうと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

今日は、この辺で。

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百聞は一見にしかず
2009/10/12

最近(というか前からですが)私は、机上の空論だけのセミナーや会議、打合せなどには、原則として時間を割かないことにしています。その一方で、”百聞は一見にしかず”があるセミナーや会議、打合せなどには、原則として積極的に参加することにしています。

10/9(金)、10/10(土)は、2日連続で飲み会。でもこれはただの飲み会ではなく、2日間とも、”百聞は一見にしかず”が体験できる飲み会でした。

10/9は、Mさん、Yちゃんと私の3人。途中、GさんとMちゃんが来てくれましたが、次の日が仕事ということで早々にご就寝。で、3名で朝の3時まで語り合いました。

Mさんからは、「成功」と「失敗」の紙一重の関係についてのはなし。そして、毎月ヨーロッパに出張し、現地経験が豊富なYちゃんからは、現地の生情報と、日本に企業の甘さについての見解・・・。そして私は、とにかくレベルの高い皆さんのお話を必死で聞いて生涯学習状態。

お互いが短所を隠しながら、仲良し倶楽部で事を運ぼうとする集まりが世の中には多い中、10/9、10の飲み会で集まる方々は、常に自分の短所さらけ出し状態です(^o^) もちろん、私も含めてです!

特に、10/10(土)の飲み会は感動的でした。Kこさんが、25年間の自分の人生を振り返り、親のしつけについてのある考えを述べました。それについて、まわりのKん、Kき、Mさん、Hさん、Yん、私の6人が、「それは違う」と意見を述べる・・・。みんな涙ぐんでました。私も含めて。

結局のところ、ここまで親身になってディスカッションをやらないと、本当に気づくことはできないと、つくづく思います。人前でいかに泣けるか!どこまで泣けるか! そのぐらい心を許しあえた仲は、一生の親友となるのだと思います。

いわゆる自慢話だけのセミナーや会議、打合せなどは、それ自体は存在意義もあるだろうしいいのですが、聞いている本人にはほとんど役に立たない(というか、たち得ない。ムリ!)と感じています。他人の大人が自分の前で涙ぐむ姿を見るたび、そう思います。

今回の連ちゃんの飲み会。とってもとっても得るものがありました。樋口国際法務事務所にも、たくさんのお土産を提供できるなあと思うと、早く明日になって、スタッフと会いたいです(^o^)

時間や空間を越えて、自らの意識を解き放って行動しきったとき、本当の自分自身の生身の体験が生まれる。これが、一番強い! 与えられた受身の体験じゃないからね。 そう感じた、この3連休の出来事でした。

最後に私信。Kこさん、これからもがんばってね。あなたの涙ぐんだ末に私に見せてくれたあの笑顔、私は一生忘れません。

今日は、この辺で。

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一週間コンパス
2009/10/07

  一週間コンパス

2週間前から始めた、「一週間コンパス」・・。

肉体面、社会・情緒面、知性面、精神面の4つを、バランスよく刃を研ぎ、かつ、自分の役割(MAX7つ)に対する一週間の目標をたて、一週間ごとにふりかえる・・。

第2領域時間管理を最重要視し、自らの原理・原則に基づいた人生を歩む。

はじめたばかりですが、相当効果がありそうです(^o^)

生きる意味からして、根本からパラダイム転換した気がします(^o^)

言ってしまえば、たった一枚の紙切れなんですけどね(笑) 

今日は、この辺で。

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従業員の給料を、社長が(賃金規定という名を借りて)勝手に決めることはできない
2009/09/26

私の事務所で2009年10月1日から実施する、新しい給与体系。

今回、ほぼ完全に”売上至上主義”との決別を果たし、定性的分析にウェイトをおいた給与体系となります。

経営理念、ミッション(使命)、具体的行動指針・・・。これらが、統一された方向性(コンパス)を示せていたとしても、いざ給与体系となると、売上額や利益額に対する給与の分配である場合が多いですよね。

お客様第一主義なのに、月末に売上高未達だと、思い出したように(自分第一主義で)お客様へ電話をしてしまう。

みんなで協力してやっていこうと言っていながら、月末に利益が確保されていないと、(自分第一主義で)同僚の仕事に協力できなくなってしまう。

我社は、結果だけでなくプロセスも大切だと考えていますと言っていながら、ボーナス額は、利益の○パーセントとなっている。 

どこか矛盾を感じることはないですか?

高度経済成長社会では、売上至上主義、利益至上主義がある程度機能したとしても、低成長時代の成熟国家ニッポンでは、今後通用しなくなると思えてなりません。

ドラッガー氏は言いました。『データ化できないものに目を向けよう

コヴィー氏は言いました。『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ  人の背中を買うことはできても、感情や頭の中を買うことはできない。人の手を買うことはできても、心を買うことはできない』 

今日は、この辺で。

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多数決や規則より大切な、”合意形成”
2009/09/14

Win−Winに求められる大切な視点として、「合意」というものがあります。 相手を敵や支配対象だと思っている限り、積極的な「合意」は得られにくい(というか不可能な)のですが、その合意が、信頼残高の高さに基づいている場合においては、確固たる形として実を結ぶことにつながると考えられます。

名著「7つの習慣」 P330によると・・・。 

 しかし信頼残高が高ければ、相手に対する接し方はどうなるだろうか。仕事を任せ、なるべく相手の邪魔にならないようにするだけである。最初から明確なWin-Winの実行協定が確立されており、相手も自分に何が期待されているかをよく理解しているのだから、あなたの役割は、相手を助け、責任に対する報告を聞くだけである。 

 他人に裁かれるより自らを裁く機会を与えられた方が、人の精神は高められる。高い信頼残高がある場合、自己評価が他人の評価よりも正確なものになる。なぜなら、人は心の中で自分の状態を最も良く知っているからである。洞察は、観察や測定よりも、はるかに正確な情報を与えてくれるものである。

今日、スタッフの三浦俊彦が、先々週末の仕事上のちょっとしたミスを反省して自己評価し、給料の減給を申し出てきました。

私は、『お客様や、取引先様、提携先様から、「そこまでせんでええよ。そんなもん謝らんでもいいよ。僕とあなたの仲なんやから・・」 って言って許してもらえるぐらいその人のために誠意を尽くして、やっとちょうどいいくらいやね。俺はそう思うで〜。』 といったような返事をしました。

大切なのは、たとえそれが世間では小さなことだと言われていることであっても、その事に、たとえ短時間であってもいいからきっちりと眼をむけ、そのことから逃げないという心の正直なあり方であると、私は思っています。結果的にそういった精神面での鍛錬が、自らを裁く機会を恒常的に持つことにつながり、本当の意味で、仕事面でも一人前の仕事ができるようになるのだと、私は思っています。

そういった意味で、今日のスタッフの減給の申し出はうれしかったです。

一人の人間が、地球上のさまざまな社会との係わりの中で、一人前の人間として生きていくにあたって最も大切なことは、国家組織や家族組織、会社組織などのさまざまな団体下において、日常的にとり行われる、多数決でもなければ規則でもない。上に挙げた一つ一つの事柄にしっかりとじっくりと眼を向け、組織全体の納得のもとに合意形成を構築し、次の行動につなげていこうとする姿勢なのだと思っています。

会社というのは、商品を作る前に人間を創るべきだと、故松下幸之助氏はおっしゃっておられました。まさにそうだと私も思います。そこを適当に済ませて、いくら「お客様第一主義」だとか「社員に優しい会社です」とか叫んでみたところで、それはもはや「自分第一主義」でしょうね。

最近特に、急速に一人前になってきてくれているスタッフと話をしていて、今日はうれしくて涙ぐんでしましました。

彼の日々のこんなつぶやき。興味深いですよ。釣りの経験を仕事になぞらえて、今日も私に熱く語ってくれました(^o^) 

今日は、この辺で。

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松原泰道先生百歳のご講和「人生の杖言葉」
2009/09/07

  

松原泰道先生百歳のご講和「人生の杖言葉」を、到知出版社様からゆうメールで頂きました。創刊31周年特別企画非売品。2008年6月21日収録分を特別編集。

先週の始め、先月大変お世話になったMさんに、到知を1年間ギフトプレゼントさせて頂いたときのお礼の品としてね。

心して聴きたいと思います。

感想は、私のこのつぶやきページでネ(^o^)

今日は、この辺で。

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