私がずっと夢見てきたもの。それは、「感動の共有化」 ただ今、午前0時40分。つい先ほど、事務所での仕事を終え、帰宅した。 昨日は、午後7時30分より、○○戦略会議だった。皆、事前に提案資料を準備し、会議に臨んだ。午後9時前。当初予定していた会議の終了時間が間もなく到来する。そんなタイミングで、私がまとめの作業に入りつつも、この会議で目指している本当の目的は何なのかといった核心部分に触れていった。 これが、生きた教育、生きたOJTなのだと、自分に言い聞かせながら・・・。 職員全員の眼の色が変わってきた。いきいきとした眼だ。気がついたら、私はほとんどしゃべっていない。目の前で、職員の三浦俊彦が、門脇博之が、梶奈保子が、白熱の議論を戦わせている。 午後11時を過ぎても、誰も帰ろうとしない。 門脇 「これは、すごいっすわ。 これ、ぜひやりましょうや! めっちゃ、ええですやん。」 三浦 「そうですね。 早速明日、やりましょう。 明日は一件、ビザ業務の書類作成と郵送手続等で3時間を予定してるんですけど、それ以外の時間でなんとか調整できますよ。」 梶 「前の会社でも、確かにこれに似たものがあるにはあったんですが、そのときは何の苦労もなく事前に会社から与えてもらっていたので、そのもの自体のありがたみがわかりませんでした。 今、改めて、これってすごいことなんだなって気づきました。 ぜひやりたいです! 」 口先だけの”情報の共有化”は、もういらない。大切なのは、職員一人ひとりの、”感動の共有化”。 感動が共有化されているから、情報を(本当の意味で)共有化できる。 ずっと私が目指してきたもの・・・。ようやく手の届くところまで来たって感じかな。いやあ、先月、今月と、めっちゃ気合はいりますわ! 今日も、感動の涙で、最終電車に乗り込みました(^o^) 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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