先日、ゴールデンウィーク休暇を利用して、岐阜県にある、世界自然遺産である 「白川郷」に行ってきました。今日はちょっとそのときのお話を紹介してみようかなあと思います。いつも文字ばかりなので、今日は写真攻めということで、よろしくお願いします(^o^) 
こちらの写真は、城跡の展望台からの眺めです。ちょっとわかりにくいですが、実際に眺めるととても壮大です。 
これは、有名な『和田家』です。で、和田さんが実際に今も生活されています。ただ、観光客もたくさん訪れていました。実際に生活しておられるのですが、一部を観光客に開放しておられ、入館料を払って中の一部を見学することができるようになっています。 写真ではわかりにくいのですが、実際に中に入ると、とてもとても大きいです。いろんな部屋があるのですが、100畳ワンルームって感じです(^o^) このニュアンス、伝わっているか不安ですが・・・・・。
私は実は魚好きでして、この日の昼食は、文助というお店で魚料理をいただきました。
お店の外観です。ここにしかない飯屋って感じです。 いい感じでしょ。
庭からとったばかりということで、たいへん美味でした。魚好きにはたまりません。
これは、お店の中です。いい雰囲気でしょ。 奥に見えている池で、食べる魚が泳いでいます。 
外では、屋根の葺き替えをしていました。これができる職人さんが減っていて、大変だとの事です。 ところで、白川郷は、GWということもあり、外国人観光客が非常に多く訪れていました。全国的に日本らしさを観に、外国人観光客が増えているというのは、新聞で見て心にはとめていましたが、実際にこれだけ外国人観光客がいるのかとびっくりするほど、本当に多かったです。でも、良く考えると、日本への観光なのだから、日本らしさや伝統を観光しに来るのは、ある意味当たり前なんでしょうけどね。 屋根の葺き替えを、近い将来外国人労働者が行うことになるのかどうなのか・・・。外国人技能実習制度が来年度いよいよ抜本改正され、様々な制度改革がされる方向で政府の準備が着々と進んでいますが、特に伝統ある地方産業の分野で、人材不足が深刻だと聞きます。もちろん、農業や漁業の分野もね。おりしも、資源外交で食物自給率アップを検討しなければならない日本にとって、この問題は実はすごく大きな大切な問題だと私は思っています。 それで、日本はもっと、日本の伝統を大切にするとともに、外国人労働者も人間であるということをきっちりと役所の人も行政書士も招聘機関の方も認識し、生活者の視点にたった入管諸制度の改革を実現する方向で日本が進んでいったらいいなあと切に願っています。次回、白川郷を訪れるときには、このあたりの情報交換をさせていただけたらと思っています(^o^) どうぞよろしくお願いします。 実は今日、在留ビザの最新情報についていろいろとお話をお聞きしようと、関西学院大学の井口教授様と1時間ほどお話をさせて頂いておりました。 井口教授様の教授室に直接お伺いさせて頂いたのですが、今日のその席で、外国人労働者問題や入管諸制度の話など、今後の動向を踏まえて、様々な意見交換をさせて頂けたことは、私にとって、とても実り多い1時間でした。井口教授様、どうもありがとうございました。 これからも定期的に会談の機会をお取り頂けるとのことで、今後ともどうぞよろしくお願い致します。私の事務所から車で約20分。ちょくちょくお邪魔させて頂こうと思っています。 視野は常にグローバルに。そして、日々の行動はローカルに。時代に流される事なく、足元をしっかり踏みしめて一歩一歩確実に・・・。 河島英五の「時代おくれ」を聞きながら、そんな事を考え、関西学院大学の正門をあとにする私でした。 さて最後に、井口教授様とのお話し合いで私が感じたことを、このブログ以外の場所で配信予定にしています。樋口国際法務事務所が毎月15日に発行している、月刊入管メールニュースです。 ご希望のかたは、こちらからお申込下さい。私に直接メールでダイレクト申込できます。完全無料ですので、どうぞご検討くださいね。 メールを頂き次第、メールアドレスをこちらで配信登録させて頂きます。Webでは公開していませんので、一般申込はこのページからのみとなります。 どうぞ、ご検討ください! 冒頭、写真攻めと言っていながら、最後はやはり文字攻めしてしまいました。でも、最後までお読み頂きありがとうございます。 今日は、この辺で。また明日お会いしましょう! |