職員は、昨日から北陸方面に一泊で出張。地方には在留ビザ専門事務所が少ないことがおおく、私の事務所には、遠方からの問合せも多い。全国津々浦々で在留ビザのことで悩んでおられるご相談者様の真剣な眼差しこそが、”これからも全国対応を継続していきたい!!” という私の強い想いの原動力となっている。
もちろん、交通費や報酬を頂いて在留ビザのお手伝いをさせて頂いているわけで、それだけ責任は重い。ご相談者様も真剣であるが故に、遠方であっても在留ビザで実績のある専門事務所の扉を叩かれるのだと思う。男と女の世界では、”遠距離恋愛はうまくいかない” というジンクスがあるが、我々の在留ビザコンサルティングのケースにおいては、その心配は無用である。
今週前半、関東方面からのビザのご相談があった。出身は関西方面の方からだった。入国管理局の管轄のことや、当人の役所届出住所と実態となる居所との相違の問題、さらにはまた国籍との関係・・・。様々な不確定要因が複雑に絡み合うケースにおいて、その解決策を導いていくプロセスは、在留ビザコンサルティング専門事務所ならではの腕の見せ所だ。この時点においてもはや、事務所が西宮にあるとか、ご相談者様が関東方面にいらっしゃるとかが問題となることは考えられず、地理的な距離感が業務推進の支障になる可能性は限りなく低い。
日本中、1泊もすれば、たいがいのところに行って帰ってくることができる。そして、世の中は便利なもので、電話やE−mailなどを活用するだけで、いとも簡単に遠方の人との会話を実現することもできる。逆に言うならば、どこに事務所があっても、どこにご相談者様がおられても、一緒だということだろう。これからも、全国におられる在留ビザで悩んでおられる方々のお手伝いを続けていきたいと思う。
どんなに複雑な案件であっても、初回無料相談で在留資格ビザ許可可能性判定を! そして、今後の方向性を明確に明示! この方向性の明示が、あなたを”安心”の世界に導きます。
相談してよかったと言える明日のために。お電話お待ちしております。