世の中の動きを予測することは難しい。だけれども、予測しようとする努力をし続けることは大切だと思う。この努力をし続けることにより、予測が的中する確率がだんだん日ごとに高くなってくると思われるからだ。
予測は、過去の分析をもとになされるのが通常だ。
過去こうであった。今こうである。だから将来こうなるだろう。・・・ こんな感じ。
論法自体はいたってシンプル。大切なのは、当たろうがはずれようが、「今」と「だから将来」の間に、「○○だから」という自分なりの根拠をはさみこめているかどうかだと思う。自分なりの根拠が明確であれば、ある意味予測がはずれても全然はずかしくないし、そのはずれた結果が次の現象に対する新たな根拠となり、その後の将来の予測確率を上げることにつながっていくからだ。 すなわち、”何事も経験”ってことか。物事をありのままに受け入れる人間としての幅というものも、ここでは非常に重要という気がしてならない。
つまりは、常に大きな流れの中で、「今」という瞬間を捉えていくことが大切だということだと思う。その時そのときの一瞬の出来事に一喜一憂しているようでは、まだまだ半人前なのかもしれない。
NHKの 「世界一周! 地球に触れるエコ大紀行」 を観ていて、そんなことを考える休日の朝でした。
今日はこの辺で。 See You!!
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