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HOME2008/08/29
グルジア問題 から学ぶ 日本の将来
2008/08/29

早ければ16年後あたりにもEU入りが現実味を帯びているであろうロシア。そのロシアが、EUと敵対している。ウクライナ問題についても、問題が顕在化する前に押さえこもうとする戦略をとっている。

一方、これと基本構造がほぼ同じビジネスモデルである北方領土問題。韓国李大統領の実利外交ではないが、日本ももっと戦略的にこの北方領土問題に取り組むべきだと思うのは私だけだろうか・・・。

総合経済対策の事業規模が10兆円レベルになりそうだ。以前から言われている、経済成長しない昭和30年代を目前に控え、政府は、経済成長を前提とした経済対策をうとうとしている。今ほど、経済と政治が密接に絡み合っている時代はないのではないか。日本は依然として、経済と政治が離れすぎていると感じずにはおれない。

成熟国家ニッポン。規模を追う時代は終わったのではないか。もっと、自分の国ニッポンを冷静に見つめ、何がこの国の生きるべき道なのかを明確に意識することが、今、求められているのだと思う。

タックスヘイブンを活かし、世界中を旅行する富裕層。日本でもようやくそんな生活をする人たちが出てきたという。国境とは何か・・・。この問いに対する自分なりの明確な答えを持たなければならない時代がやってきたということだろう。 

来月は、神奈川県、愛媛県、富山県、愛知県へと、大切なお客様のもとへと出張予定。樋口国際法務事務所は、在留ビザコンサルティング専門事務所として、全国対応で日々全力投球して取り組んでいます

今日はこの辺で。 See You!!

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