12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
事務所開設当初より、大阪中心部及び神戸三宮から共に30分圏内である兵庫県西宮市に事務所を構え、信頼と実績を積み重ねて参っております。
プライベート (61)
仕事(2005/10/23まで) (43)
仕事全般 (668)
新会社法・電子定款作成代理 (14)
在留・ビザ・オーバーステイ (182)
お客様の声 (12)
ほぼ日手帳
時間割引率
中国の最新事情 〜殷領事様より〜
先週末、”阪急西宮ガーデンズ”で考えたこと
大局観をもって物事にあたる
収容者への面会同行
welcome to Japan
兵庫県立芸術文化センター
則天去私
愛媛 松山出張
HOME仕事全般歴史は繰り返す
歴史は繰り返す
2008/08/24

松下幸之助氏の名著、『物の見方・考え方』  これと、『道をひらく』『指導者の条件』を、自宅書斎において、ことあるごとに眺めている。

昭和38年6月15日 5版発行のこの書籍は、父の形見だ。 この書籍の16ページにこんなことが書いてある。ちょっと抜粋してみよう。

「・・・・知力というものを総合的にいろいろな分野から考えてみると、体力は三十歳だが、知力は四十歳が一番盛んなときである。四十歳をすぎるとだんだん下ってくるが、それを過ぎてもまだ知力的な仕事をして相当な地位を保ちつづけていけるということは、過去の経験がその知力に加わってくるからである。・・・・ 」

先日、歴史問題研究会なるものに参加する機会があった。といっても、最初は普通の飲み会。それが次第に歴史問題や政治経済問題へと話題が発展していったのだ。 その研究会で私は、あることを感じだのだった。

政治の世界では、日本は三権分立国家である。国会・最高裁判所・内閣が互いに互いをチェックしている構図だが、これを歴史にあてはめてみるのもおもしろいのではないかということを・・・。

歴史における三権分立は、とりもなおさず、「過去」「現在」「未来」の三権分立だろう。それぞれが互いをできるだけ対等にチェックしあい、よりよい未来にむけて歩んでいく。そのために必要な三権分立ではないかと・・・。

よりよい国民生活が送れるよう、「立法」「司法」「行政」がチェック&バランスするのと全く同じ構図だ。

「知力」「体力」「経験」も、ある意味三権分立と言えなくもない。そしてさらに、これらすべてを包んでいる重要な概念・・・ それは、それぞれを結ぶとその張力(バランス)だなと。ここのところを今後特に明確に意識して、生きていきたいと感じた、歴史問題研究会の一日だった。 

さあ、今日も生涯の一日だ。 未来に向かって、「未来」からチェックされても合格できるよう、そして「過去」からチェックをうけながら、「今日」をバランスよく精一杯はりきって生きよう!! お互い、自分の中でチェック&バランスしながらね(^o^)

最後に、松下幸之助の名著『道をひらく』の巻末、”修養のことば”に書かれている一言を転載し、今日のコノブログの歴史の最後としたい。

「しあわせは自分の心次第」 

今日はこの辺で。 See You!!

人気Webランキングに参加しています!
こちらをクリック お願いします!

私へのダイレクトEメール、( SecureMail ) 大歓迎です。
ダイレクトEメールを、今すぐ送る!!(必ずご返事致します)



TRACKBACK

この記事のトラックバックURL

COMMENT

コメントはありません。

コメントを書く


Name
Mail
URL
Comment


『ビザのことでお困りなら 樋口国際法務事務所まで』 〒662-0917兵庫県西宮市与古道町3-29-202 TEL:0798-38-5100 FAX:0798-38-5107
   [相談無料(出張可)業務時間:月〜金 9:00〜17:30/事前予約で24時間365日対応]
Copyright(c)2008   樋口国際法務事務所   えびす法務経営株式会社   All Rights Reserved.