到知9月号。 作家の、アラン・コーエン氏が綴った「自分の価値に気づきなさい」・・・ 日本人がおちいりがちな、 ”自分自身を見失ってマップのない世界をさまようことのおろかさ” を、実に端的に表現されています。 よくたとえで用いられるのがこれですよね。 沈んでいく大型船の上で、けんかをする2人。けんかの決着がついたころ、その船は沈み、2人とも地獄へ・・・。 経験が不足しているときや、心の持ち様に余裕がないときなどは、どうしてもこういった沈み行く船上でけんかをしてしまうというわなにはまりがちです。このわなの存在に、もう一人の自分が気づき、いちはやくここから抜け出すことが、とっても大切だということを感じます。この世に起こりうるあらゆる物事に対する基本的な考え方や捉え方というのは、すべてここを原点として生じてくるものだと思うからです。 そういった意味では、目先の出来事に対して一喜一憂するのではなく、少なくとも、中長期的スパンで物事を考えることのできる自分自身の心のあり方を、普段からきっちりと構築する努力をし続けておくことが、とってもとっても大切なのでしょうね。 世の中で生じているさまざまな現象に対して、常に一まわりも二まわりも大きな視点で捉えておきたいものです。私は、ビザの業務でも、この視点を常に意識して取り組んでいます(^o^) 「気づき」や「悟り」・・・ とっても意義深い言葉です。 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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