昨日のNHKスペシャル・・・ 「果てなき消耗戦 証言記録 レイテ決戦」 敗戦を決定的なものとした、当時の戦いの証言記録。80代、90代の方が、証言されているその一言一言は、とてもとても重みがあった。 レイテ島は、フィリピン。フィリピンといえば、ビザではちょっと前まで興行ビザ。そして間もなく来年あたりからは、FTAに基づく介護士・看護士がやってくる。 歴史を見つめ、そして、将来を考える。そして、何よりも、”今”を精一杯生きる。 過去の延長線上の今。 未来(将来)に向かっての今。 時はつながっているが、今は今しかない。だから、今がもっとも大切。 大前研一は言っている。日本人はいざというときのために老後に備えて貯蓄するが、いざというときとはどんなときなのかを明確に答えられる人はいない。要するに、「いざ」という言葉で、将来のことをごまかしているだけだ、と。 もしかしたら、いざというときは、今かもしれない。もっと真剣に生きるべきだということか・・・。 お盆の時期は、人生というものを普段以上に考えるときだ。私にとっては、亡き父・母が極楽浄土からこの世に戻り、仏壇の前で会話することのできる1年で1回の貴重な機会。決して向こうから話しかけてくれはしないが、心で通じ合うことができる。 フィリピン、レイテ島での決戦から60年余。いまや、介護士を日本は受け入れようとしている。そして私はというと、極楽浄土にいった父や母と、1年ぶりに仏壇の前で話をしている。そして今晩、親友である旧友と8日ぶりに再会する。 毎晩、就寝時に聞くCDがある。今日はその歌詞をこのブログを読んでくださっているあなたに贈り、私からのお盆のメッセージとしたい。 今日は本当に笑った腹の底から笑った夕べはあんなに塞いでいたのに君に会えてよかった今日の酒はうまかった気持ちよく酔っ払ったひとりでしんみり飲むのはつらいが今日の酒はうまかったラララ・・・共に過ごした青春今では笑い話さもしももしもやり直せるならばも少しうまくやりたいね今日は本当に笑った腹の底から笑ったわざわざここまで訪ねてくれて今日はどうもありがとうラララ・・・わざわざここまで訪れてくれて今日は本当にどうもありがとう ( 「旧友再会」 作詞・作曲 河島英五 ) 河島英五が他界するわずか2日前に、大和銀行本店ビル地下ホールで行われたライブを収録したCDの最後を飾る名曲・・・ 「旧友再会」 毎晩、この曲を聴き、涙を流して眠りにつく。人生は感動だ。 この曲のメロディーはこちらでチェック。 ビザの実務情報ももちろん更新中。こちらをクリック! 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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