命をかける 指導者には命をかけて事にあたるほどの心境が必要である ( [新装版] 指導者の条件 松下幸之助著 PHP研究所刊 より抜粋 ) === === === === === === === === 日露戦争ポーツマス講和会議で、事後処理を任された小村寿太郎に対して、勝海舟が言った言葉。「・・・身命をなげうち、真心をこめてやるという腹さえ決まっていれば、あとはその場合その場合で考えたらいい」 命をかけるということの意味は、深い。 今日はお昼前、駐大阪総領事、羅田広氏の弔問に行ってきた。いつも以上に厳粛な警備のなか、身元を告げて正面玄関から会場に入った。中国への帰省中での出来事。T様から具体的な状況を聞き、人生の尊さ深さを改めて考えさせられた。 つらい気持ちを心にしまい、明日への活力を注入しようと、大阪総領事館そばの、「トマトラーメン」へ。 
友人のT氏に教えてもらい、さっそく行ってみた。たしかに、うまかった。
一人ラーメンをすすりながら、毎日食事をとることのできる喜びをかみ締めた。仕事って人生そのものだなあ・・・。これからも、どんなことがあっても決してあきらめることなく、前向きに歩んでいきたいと思った。精神力が強いとか弱いとかごじゃごじゃ言う前に、明日に向かって歩き出すことが大切だ。そんなことを痛烈に感じた、今日の弔問だった。 今日は昨日の我に勝つ。 ライバルは昨日の自分。(「すごい営業力」 到知出版社刊 31の言葉より) 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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