怒りを持つ 指導者は指導者としての公の怒りを持たなくてはならない ( [新装版] 指導者の条件 松下幸之助著 PHP研究所刊 より抜粋 ) === === === === === === === === 松下幸之助氏は、「円満」より「怒り」だと、本書で書いている。ここでいう「怒り」とは、感情的な「怒り」ではなく、高い立場からの冷静な「怒り」であるとも説いている。まったくその通りだと思う。 指導者が優しくなり、怒りを表現しないことが多くなった今、どこに厳しい精神力を養う場が提供されようか。今の若いもんは、とか、時代は変わった、とか言う前に、まずはそういうことを言っている己自身が、「怒りを持つ」 ことが大切なのではないかと思えてならない。 明日14日(月)は、久しぶりに業務提携パートナー様との戦略共有化会議。久しぶりの再会で楽しみだ。 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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