2008年7月10日発売の、ハーバードビジネスレビュー8月号。先週末、定期購読しているので、書店発売日より一足早く郵送されてきた。 今月号の特集は、『協力する組織のマネジメント』 いつも大変読み応えがある本書だが、この8月号は、特に読み応えがあった。共感を得る部分もたくさんあったが、その中でも特に私の心に響いたのは、INSEAD教授のW.チャン・キム氏とレネ・モボルニュ氏が執筆された、「組織のやる気を自発的に引き出す フェア・プロセス:協力と信頼の源泉」だ。ちょうど、ブルーオーシャン戦略と絡めて議論が展開されており、私にとっては、非常に非常に非常に非常〜〜〜〜〜〜に参考になった。 ここでは、見出しのみを列挙しておこう。 ■結果の公正さのみならずプロセスの公正さも重要■チェスター工場の物語■フェア・プロセスの三原則■なぜ改革は頓挫してしまったのか■協力は知識経済の一大課題■経済合理性では信頼と協力は引き出せないその他の論文では、「マッキンゼー流 ブレーンストーミング術」、「学習する組織の成熟度診断法」、「プロジェクト・チームの対話不足を防ぐ法」といったところも、とても参考になった。 組織は生き物で、正解がない。私は、組織に必要なものは、■■の共有と■■な■■■■、そして、■■精神だと思っている。だから人生おもしろいのだ。このことを、今週は職員に語ってみたい。 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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