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事務所開設当初より、大阪中心部及び神戸三宮から共に30分圏内である兵庫県西宮市に事務所を構え、信頼と実績を積み重ねて参っております。
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感動の共有化
2008/07/02

私がずっと夢見てきたもの。それは、「感動の共有化

ただ今、午前0時40分。つい先ほど、事務所での仕事を終え、帰宅した。

昨日は、午後7時30分より、○○戦略会議だった。皆、事前に提案資料を準備し、会議に臨んだ。午後9時前。当初予定していた会議の終了時間が間もなく到来する。そんなタイミングで、私がまとめの作業に入りつつも、この会議で目指している本当の目的は何なのかといった核心部分に触れていった。 これが、生きた教育、生きたOJTなのだと、自分に言い聞かせながら・・・。

職員全員の眼の色が変わってきた。いきいきとした眼だ。気がついたら、私はほとんどしゃべっていない。目の前で、職員の三浦俊彦が、門脇博之が、梶奈保子が、白熱の議論を戦わせている。

午後11時を過ぎても、誰も帰ろうとしない。

門脇 「これは、すごいっすわ。 これ、ぜひやりましょうや! めっちゃ、ええですやん。」

三浦 「そうですね。 早速明日、やりましょう。 明日は一件、ビザ業務の書類作成と郵送手続等で3時間を予定してるんですけど、それ以外の時間でなんとか調整できますよ。」

梶 「前の会社でも、確かにこれに似たものがあるにはあったんですが、そのときは何の苦労もなく事前に会社から与えてもらっていたので、そのもの自体のありがたみがわかりませんでした。 今、改めて、これってすごいことなんだなって気づきました。 ぜひやりたいです! 」

口先だけの”情報の共有化”は、もういらない。大切なのは、職員一人ひとりの、”感動の共有化”。 感動が共有化されているから、情報を(本当の意味で)共有化できる。

ずっと私が目指してきたもの・・・。ようやく手の届くところまで来たって感じかな。いやあ、先月、今月と、めっちゃ気合はいりますわ! 今日も、感動の涙で、最終電車に乗り込みました(^o^)

今日はこの辺で。 See You!!

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在留ビザの奥の深さ
2008/07/02
とある難関ビザ取得業務。キソク裁量行為であるがゆえに、取扱に慎重さが要求される。どういったプロセスを踏んで目的地にむかうのか。ここはビザ専門事務所の腕の見せ所だ。

私の事務所は、在留ビザコンサルティング業務を主業務としているので、日常的に難関ビザ業務に取り組んでいる。ご相談者様にとっての難関案件は、もはや私共にとっては難関ではないのですけどね。で、今日も、そのことで少し職員とディスカッションをする機会があった。時間にしては10分程度ですけどね。

行政書士業界内部でも判断が分かれる部分を残しているとあるビザ業務。これをどう処理していくのか。そのノウハウではなく、プロセスの思考回路(問題解決能力)について、ちょっとディスカッションしたわけだ。

この思考プロセスがちょっとやそっとのことでは揺らがないのが、私の事務所の特長だといえるだろう。少々難しい案件がきても、たとえ前例のない案件であっても、この思考プロセスがきっちり確立しているから、応用もすぐきくし、対処もすぐできる。

昨日ご依頼頂いた投資経営ビザトータルコンサルティング案件でも、大阪など2箇所の行政書士事務所で腑に落ちない説明を受けた末、私の事務所の扉を叩かれた。もちろん許可可能性十分の案件。

判断基準が不明確だと、もちろんコンサルティングはできない。いちいち毎回毎回判断基準を決めているようでは、プロのサービスにはならない。私の事務所では、法務相談は、その相談をいただく前にほとんどのケースでシミュレーションマップが既に出来上がっている。法務相談では、ひととおりのヒアリングをもとに、出来上がっているマップをもとに進むべきプロセスを示し、目的地を視覚的にも明確に共有化するだけだ。大体30分もあれば、皆さんすっきりして帰っていかれる。

標準パターンのビザ申請は、本人申請が多いが、残された5%の難関ビザ申請が私の事務所の腕の見せ所だ。もちろん標準パターンのビザ申請もやらせてもらいますけどね。

ビザの業務・・・ ほんと、想像を絶するくらい、奥が深いんですわ。

今日はこの辺で。 See You!!

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