| とある難関ビザ取得業務。キソク裁量行為であるがゆえに、取扱に慎重さが要求される。どういったプロセスを踏んで目的地にむかうのか。ここはビザ専門事務所の腕の見せ所だ。 私の事務所は、在留ビザコンサルティング業務を主業務としているので、日常的に難関ビザ業務に取り組んでいる。ご相談者様にとっての難関案件は、もはや私共にとっては難関ではないのですけどね。で、今日も、そのことで少し職員とディスカッションをする機会があった。時間にしては10分程度ですけどね。 行政書士業界内部でも判断が分かれる部分を残しているとあるビザ業務。これをどう処理していくのか。そのノウハウではなく、プロセスの思考回路(問題解決能力)について、ちょっとディスカッションしたわけだ。 この思考プロセスがちょっとやそっとのことでは揺らがないのが、私の事務所の特長だといえるだろう。少々難しい案件がきても、たとえ前例のない案件であっても、この思考プロセスがきっちり確立しているから、応用もすぐきくし、対処もすぐできる。 昨日ご依頼頂いた投資経営ビザトータルコンサルティング案件でも、大阪など2箇所の行政書士事務所で腑に落ちない説明を受けた末、私の事務所の扉を叩かれた。もちろん許可可能性十分の案件。 判断基準が不明確だと、もちろんコンサルティングはできない。いちいち毎回毎回判断基準を決めているようでは、プロのサービスにはならない。私の事務所では、法務相談は、その相談をいただく前にほとんどのケースでシミュレーションマップが既に出来上がっている。法務相談では、ひととおりのヒアリングをもとに、出来上がっているマップをもとに進むべきプロセスを示し、目的地を視覚的にも明確に共有化するだけだ。大体30分もあれば、皆さんすっきりして帰っていかれる。 標準パターンのビザ申請は、本人申請が多いが、残された5%の難関ビザ申請が私の事務所の腕の見せ所だ。もちろん標準パターンのビザ申請もやらせてもらいますけどね。 ビザの業務・・・ ほんと、想像を絶するくらい、奥が深いんですわ。 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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