今日は、昼一番に大阪入管へ。その後、インテックス大阪へ向かいました。2008日中韓産業交流会に参加するためにです。 JETRO(大阪)、そして、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の事務局にお邪魔し、ご挨拶。短時間でしたが、次につながるお話をさせて頂くことができ、とても有意義でした。 そして、晩6時からは、新入社員で今週月曜日から出社の梶奈保子の歓迎会。大阪DDハウスにある、「銀座竹取百物語:梅田店」にて開催しました。職員の三浦俊彦が段取りしてくれました。 彼女は、高級な魚が大好きで、漁港でとれたばかりの魚に眼がないそうです。来月から開始予定のブログでは、そんな話も飛び出すかも(^o^) 楽しみです。 歓迎会が終わり、帰宅の道で、梅田食堂街に入る直前、先月入社の門脇博之が、今、新しい企画を考えていると、私に熱く語ってくれました。 その内容自体は、とてもすばらしいものでしたが、私が今日書きたいのはその後の話。いろいろ1時間ほど立ち話しました。で、彼の口から出てきたのが次の言葉でした。 「社会貢献」と「お客様第一主義」を掲げている会社は多いですが、それを、言葉ではなくて、行動で示そうとしている会社なんだなあと、ここ一ヶ月の樋口社長の会話から感じてるんですよ・・・・。 1時間の話、いろいろしました。だいたいこんな話でした。 会社は、社員が幸せでなければなりません。そうでなければ、お客様第一主義は実践できないでしょう。幸せとは、単に給料がいいとかいうことではないと私は思っています。年収2000万円のAさんが、決して幸せな人生を送っていないとご自身で言われている。サラリーマン時代、私は、そんな愚痴をたくさん聞きました。その度に、人生の価値とは何だろうと考えたものです。幸せは、形には決して見えないものなのかもしれません。いや、決して見えないものだと思います。 個人ひとりひとりの幸せは、結局のところその人にしかわからない。で、その人が、自分が選んだ会社というものを自分の人生の一部として捉えようとしている。個人にとって、会社は人生の一部でいいんだよ。逆に、会社は個人(従業員)を会社の一部だと思っているんだから。いい意味でね。自分の主体性を会社にぶつけ、自分も会社も、お互いがお互いを認め合うからこそ、その会社は伸びていく。そう思うんです。主体性がなければ、何もはじまらない。迷ったときは自分の信じる道をいくべきです。だって、後悔したくないでしょ。そこに、会社の規則がでしゃばりすぎるからおかしなことになるわけでね。そういった内面的な心の解決ができないと、利他の心もうまれてこないし、ましてや、社会貢献やお客様第一主義も、絵に描いたもちになってしまう。 私は、昔、ある人に助けられた。 もうだめかもしれないと思ったときに、助けてくれる人がいた。 そのときの気持ちを大切にしていきたい。 時がたち、同じように困っている人がいたら、昔自分が助けてもらってうれしかったことを、今度は自分がその人のためにやってあげれるかもしれない。それが、利他の心の原点だと思う。 だから、樋口国際法務事務所の経営理念は、『お客様はどうされたいのか? それに対して我々スタッフは何が提供できるか。 その事を第一に考え、社会・事務所・自分に貢献する』なんだよ。だから、自分がおもいっきり幸せになって、そして、事務所も幸せになって、そこに関わったお客様にも涙を流すほど幸せになってもらいたいわけです。幸せは、得るものではない。育むものだと私は思っています。一人ひとりが自分ができる限りの努力をして育んでいくものだと思っています。決してお金だけで買えるものではない。そう思います。 そういった、私を含めた社員ひとりひとりの想いが、樋口国際法務事務所に関わる、ビザをはじめとする全てのお客様の幸せに結びついていく。それが、私にとっての幸せです。樋口国際法務事務所は、そんな観点からのお客様第一主義を貫く事務所です。この気持ちが、最終的に、Win-Win or No Deal の考え方につながっていく。すべて密接につながっていると思います。形でいくらとりつくろっても、この部分は精神的な部分で確立していないと、実践は難しい。そんな風に思います。 いやいや・・・。今日はおいしいお酒でした。職員全員、めっちゃがんばってくれてますわ。涙出ますわ。来月からは、がらりと運営体制を変えますが、心は開業当初と同じです。初心を忘れず、これからも一歩一歩確実に、3歩進んで2歩下がるかもしれませんが、がんばってやっていきたい。そう思っています。すべては、お客様の笑顔のために。そして、普段は書かないですが、今日は書きます。すべては、従業員の幸せのために。 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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