先日買い換えた携帯電話(スマートフォン)に、google mapをインストールした。この携帯電話、GPSが内臓されているので、これで海外にいっても道に迷うことはない。 さて、今日午後、新入社員の梶奈保子に、業務mapの重要性について話をした。午後3時から約1時間程度。入社2週間目となったところで、自分の立ち位置を意識するこの時期に、このmapを見せると効果が高い。 机に座って説明するだけの研修はうちでは殆どやっていない。今は、ほとんどがOJT。これをPDCAと絡めて実践主体で鍛えていく。うちはそういう方針だ。本人が問題意識をもっていないと、いくら座学で教育してもほとんど効果はあがらないというのが、私の持論。そういった意味で、OJTは時間がかかり上司も大変だが、効果は抜群である。 で、その内容・・・。 業務の流れを、大きな地球儀に例え、「地球儀を理解していないと、どこにも旅行ができないんだよ!」といったところから説明していった。 「なぜ、日本の横に中国があるのかわかるかい?」 そういった話をおりまぜながら、在留ビザコンサルティング業務の基本原則みたいなものに落とし込んでいく。 「人間はそもそもmapがあるから生きれるんだよ。」 「行き先がきまっていないタクシーに乗ることって、きわめて不安だよね。」 そんな話を織り交ぜながらね。 1時間後、「悩みが晴れました!」のひとこと。明日からまた、彼女の持ち味を活かした日々を送ってくれることだろう。 誰もがとおる道だからこそ、真正面から捉える。しんどいからと逃げてはいけない。その道の先に、その道を通った人のみが得られる楽園が存在している。そういうことじゃないかな。 仕事でも家庭でもプライベートでも、mapって大切だと思う。プロ野球だって、監督は試合が始まる前から、その日の試合のmapをまず広げて準備しますからね。行き先が見えないことほど、人を不安にさせることはないです。 mapに書かれている地図記号はたった2つ。 ”目的地” と ”到達手段(プロセス)” の2つのみ。 さあ、明日からもまた、シンプルな地図を片手にがんばろう!! 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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