2年前の秋、ナンバーポータビリティーでキャリア間の垣根が下がり、市場が少しずつ変化してきましたね。そして今年は、日本市場を世界標準にあわせていく元年と言えるのではないかと思います。 昨日の日経新聞朝刊。大手キャリア4社の財務状況が出ていました。その中にあった、自己資本比率の比較。 ■ソフトバンク・・・ 8.4%■ウィルコム・・・ 9.3%■KDDI・・・ 58.5%■NTTドコモ・・・ 68.9%ソフトバンクは、割賦販売が主流ですから、債権回収が大変ですよね。はっきりと自己資本比率で数字として現れています。 ただ、ソフトバンクは、戦略に対する個人的意見はいろいろあると思いますが、他社とはちょっと違ったブルーオーシャン的発想で日本の携帯電話市場を捉えている部分があるので、今後期待は十分できると思います。 今年後半の日本の携帯電話市場は、大きく二極化していく感じですね。スマートフォン&エンタメ系とシンプル機能&操作系にね。 で、スマートフォン系は、Asusやヒューレットパッカードなどにみられる機能限定低価格ノートPCの新しいモデルと真っ向からぶつかる可能性があるので、普及するかどうかは不透明。キャリア側としては、当分マーケットの動向をみながら、2足のわらじでいくんでしょうね。そんな個人的な意見を好き勝手つぶやいている私自身、どうしようかなあと迷っています(^o^) それにしても、昨日のヤマダ電機の販売員さん。詳しかったなあ。やっぱりプロ意識のある営業マンはすばらしい!! スマートフォンでスカイプ通話するって、コタツに入りながら冷房効かせてるみたいで、ちょっと複雑な気分です・・・。 よ〜く考えて機種変更しようっと(^o^) 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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