毎年のことですが、今年も株主総会シーズンがやってきましたね。私は、サラリーマン時代に従業員持株制度というのがあったので、それを活用して松下電器産業株式会社の株を持っています。 
当時私がお世話になっていた、開発技術センターのセンター長(所長(事業部長待遇です))の小林様が、今は、その分社の社長をしながら、松下電器産業株式会社の(執行)役員を兼務されています。数年前からですが・・・。 また、当時私が所属していた分社の社長であった北代様は、今年の株主総会をへて正式に、松下電器産業株式会社の取締役副社長になられ、カーエレクトロニクス事業担当となるようです。カーエレ事業は、やはり一大戦略マーケットって位置づけですね。BRICs対策も徹底的に埋め込んでいくんだろうなと思います。 
そして、私が新入社員のときに、本社人事部の課長であられた福島様は、今年度、松下電器産業株式会社の専務取締役へ。そして、関西復権?をかけ、関西代表を担当されることになっています。そういえば2ヶ月ほど前、日経新聞でインタビュー記事が掲載されていました。 時は流れていますね。とてもなつかしいです。 株主総会の招集通知は、経営に纏わる情報が満載なので、株主であると同時に経営センスを磨く上でとっても役にたっているように思います。敵対的買収に対する会社の考え方(「株式会社の支配に関する基本方針」通知書29ページに記載)などの記述もあり、会社運営のヒントが垣間見られます。とても勉強になります(^o^) 自己啓発の場は、異業種交流会だけとは限らない。何が自分にとって啓発材料となるのか、その答えは、結局のところひとりひとりの心の中にしかない。何が自己啓発になるのだろうかと考えているうちは、たいした自己啓発にはならないでしょうね。 ちょっと話は変わりますが、実は今日、朝11時から12時半までのとある打合せで、I社長から、目の前の視界が急に開けるような非常に有益な経営上のヒントを頂きました。 会社とは何か? 経営者とは何か? 従業員とは何か? この素朴な疑問、永遠のテーマに対するひとつの方向性がはっきり見えました。レーシック手術で視力が回復したような気分です(^o^) 松下電器の強さも、結局のところ、”レーシック手術が日常的になされている点”にあるのかも知れません。規模の差はめちゃくちゃありますが、経営という観点では同じ。この部分、追求していきたいと思います。 今日はこの辺で。 See You!! 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします!
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