昨日の日経新聞13面。 『働くニホン』特集ページに、伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長の、若手育成法に関するインタビュー記事が掲載されていた。 氏は、最近の若手のことを、「伝書バト」と呼んでいるらしい。そう、自分自身で物事を考えようとせず、単に物事を伝達するだけ・・・。さらには、言われるまでじっとしていることも・・・。 興味深かったのは、会社が社員を評価するときに、数値で測れない部分をじっと観察しているのだとする、氏の見解。情熱・競争力・良識や常識の有無といった部分が評価内容であると語っている。 まったくもって同感。自ら考えるということは、とってもっとっても大切なことだと思う。 今日はこの辺で。 人気Webランキングに参加しています! こちらをクリック お願いします! 私へのダイレクトEメール、( SecureMail ) 大歓迎です。 ダイレクトEメールを、今すぐ送る!!(必ずご返事致します) |