商談手法のひとつに、”クロージング”っていう手法がありますが、これはあまり急いで使うとよくないですね。自分自身のケースではなかったのですが、そんな光景に遭遇して、ふと感じました。 また、商談において、国民性の違いというのもあるかもしれません。日本人同士の商談だとうまくいきそうな内容でも、例えば、日本人と中国人との商談だとうまくいかない・・・みたいなね。 それから、タイミングってのも重要だなと思います。マニュアルどおりに、相手との別れ際にクロージングって、いかにもって感じですよね。(想定の範囲内すぎて、サプライズがないので、面白みにも欠けますしね。) 結局のところ、お互いのコミュニケーションというものが大前提としてあって、その過程の中で、クロージングっていうタイミングが訪れる。そのときに、相手の立場を考えながらクロージングしていくっていう感じ・・・。そんな気遣いができないと、結局はノウハウだけでは成果が伴わないってことになるんじゃないかと思います。 ハウツー全盛時代なので、めちゃくちゃ注意が必要なのではないでしょうか。目に見えない重要なファクターだと思います。ある意味、上場していない中小零細企業の場合では、自己資本利益率(ROE)以上に重要視すべきファクターなのではないかと思えてなりません。 全相談案件件数業務受任成約率って指標でしょうか。 さらには、数字だけを追うのではなく、本来受任想定率や、受任可能性実際成約比率など、理想と現実との比較分析がやっぱり重要だと思う今日この頃です。数字は結果に過ぎないので、数字指標だけだと片手落ちですからね。この部分は、随時徹底的にミーティングしながら苦心しているところです(^o^) 今日はこの辺で。
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